自作自演の被リンクの方法【まとめ】

速水です。

いまだに自作自演の被リンクにはSEO効果はある・・・
というかこれからも効果はあり続けるのでしょうけど、
リスクとリターンを考えますとお勧めはできません

ということで、ここで紹介する方法は
「過去の方法」として参考までに
とどめておいてください。

初心者の方の場合、
こういうものが「過去のもの」だと
あらかじめ知っておくことで、

「こんなすごい方法がありますよ」

などという変な売り込みに引っかからずにすむ
と思います。

自作自演被リンクの種類

自作自演の被リンクの方法には
以下のようなものがあります。

  1. 相互リンク
  2. リンクファーム
  3. サテライトサイト
  4. リンク購入
  5. コメント・トラックバック・掲示板
  6. 中小検索エンジン・ディレクトリサイト
  7. ソーシャルブックマーク
  8. NAVERまとめ
  9. ブログランキング
  10. 検索順位チェックサイト

まあ、簡単に思いつくものだけですけど。^^;

では、それぞれ説明していきましょう。

相互リンク、リンクファーム

相互リンクというのは昔からある方法です。

私がアフィリエイトを始めた頃は
「100相互リンクしましょう!」
なんて言われていました。

現在でもある程度の効果は望めますが、
グレーな方法でもあります。

なぜなら、Googleの表現が微妙だからです。

Googleによると

「相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること」

これは禁止だとのことです。

それなら相互リンク「のみ」が目的でなければOK
とも解釈できます

つまり、ページランクを送るのが目的でなく、
純粋にそのサイトが訪問者にとって役立つから
という理由で紹介しあうのは問題ないわけです。

でも自分としては相互リンク「のみ」ではないと
思っていても、Googleが同じように思ってくれる
とは限りません

なのでちょっと、危なっかしいですね。^^;

ただ、実際のところ、
相互リンクなんてお願いしてもほとんど
返事をもらえませんし、効果も薄いですので
コストパフォーマンスは低いですね。

だから必死になって実践するものでもないでしょう。

リンクファームというのは相互リンクの発展形
とでもいえるもので、1対1ではなく、
たくさんのメンバーを集めて、それぞれお互いのサイトに
リンクを送り合おうというものです。

これも、グーグルの判定次第で
違反行為→ペナルティとなってしまいます。

サテライトサイトからのリンク

これは長い間、SEOの常套手段となっていたものです。

自分でたくさんのサイトを作って、
そのサイトからメインサイトへリンクを送ります。

メインサイト以外はサテライトサイトと呼ばれます。

この方法も現在でもSEO効果があるのですが
グーグルから「不自然」と思われると
ペナルティを受けることになります。

「自然な」「意味のある」リンクなら
自作自演でも許されるのですが、

「意味があるかどうか」の判定は
グーグルが全権を握っていて
私たちが口を挟める余地はゼロです。

なのでSEO的な効果を得るためというのであれば、
そのリターンはリスクに見合わないものと
言えそうです。

リンク購入

これに関してはグーグルが明確に禁じています
でも実は、微妙な部分もあります。

SEO業者が提供している
被リンクサービスは、グーグルに見つかれば
アウトでしょう。

あと、個人的なサイトやブログの運営者に
メールで連絡をとって、お金を払ってリンクをはってもらう
という方法もありますが、これも見つかればアウトでしょう。

でもたとえば、ヤフカテ、ヤフーディレクトリですね、
これはお金を払って登録してもらうことができます

これってリンク購入にならないの?と思いますよね。

形式的にはどう見てもリンク購入ですが、
でもGoogleはヤフカテ登録サイトに
ペナルティを与えるどころかプラス評価を与えます。

これは、ヤフカテ登録には審査があって
低品質なサイトは登録できないことになっていますので
それが評価されているということでしょうね。

でも、一般のSEO業者が、

「うちは厳しくサイト審査をしていますから!」

と言っても、Googleは認めないでしょう。

コメント・トラックバック・掲示板

昔はトラックバックを送ることで
被リンクを得ることができていました。

それでトラックバックスパムが流行ったので、
トラックバックによるリンクには
「rel=”nofollow”」がつくようになって
被リンク効果はなくなりました。

コメントや掲示板の書き込みも
自サイトのURLを記入することで
同様の効果が得られていました。

しかしこちらもトラックバックスパムと
同じ運命をたどりました。

また、現在ではこれらの方法は
Googleが明確にブラックハットだと
言っていますので、取り組む意味はないでしょう。

ちなみに私が初心者の頃の話ですが、

「簡単に良質の被リンクが得られる」

というのを信じて5万円も出して購入した
情報商材の内容が、上述の方法だったので
がっかりしたのを憶えています。^^;

中小検索エンジン・ディレクトリサイト

これはヨミサーチとかコスモナビとか
リンク集作成ソフトを使って作った
ものですね。

自動相互リンクツールもこれにあてはまるでしょう。

そこに登録すれば、
効果は薄いとはいえ被リンクの意味がありました。

それで、ツールで大量に登録する
という方法もありました。

いまでも自動被リンクツールで
そういうものがあるかもしれませんが
使わないほうがいいですね。

中小検索エンジンやディレクトリサイトに
登録して被リンクを得る方法は
グーグルも禁止していますので。

ソーシャルブックマーク

SBMと略すこともあります。
はてなブックマークが有名ですね。

これも何年か前までは
被リンク効果がありました。

それで例によって、
多くのソーシャルブックマークに
登録するツールも売られていました。

現在は被リンク効果はないと考えていいでしょう。
時間をかけて登録するほどのメリットは
ないと考えられます。

「rel=”nofollow” 」がつくSBMも多いです。

グーグルによると、

「質の低いディレクトリやブックマークサイトのリンク」

これはダメだということですが、
またこれも曖昧な表現ですよね。

「質が低い」かどうかは
グーグルが一方的に判定することができますので。

だからまあ、わざわざ登録するほどの
意味はないかなというところですね。

NAVERまとめ

これもある程度は被リンク効果はあるようです。

ここで自分のサイトを紹介するのも悪くないですけど、
スパム的にやってしまうとアウトでしょうね。

しっかり、訪問者の役に立つまとめページを作って
その中の一つとして自サイトを紹介する程度でしょう。

ブログランキング・検索順位チェックサイト

ブログランキングに登録すると
被リンクが得られるものもあるということですが
どこがそれに当てはまるのかは知りません。

探す気も起きません。^^;

検索順位チェックサイトで
自分のサイトをチェックすると、
その結果ページから被リンクが得られることが
あるという話もあります。

こちらもどこがそうなのか知らないですし、
探す気にも(略

自作自演被リンクまとめ

自作自演の被リンクには効果があるのですが、
その目的が、

ページランク転送=リンクパワー転送

のみの場合、これはグーグルが禁じている行為となります。

ただ、自分では禁止行為に当たらないと思っていても、
グーグルがどう判定するかはわかりません。

その意味で、自作自演の被リンクは
リスクが大きいです。

そんなことで頭を悩ます暇があったら、
サイトコンテンツを充実させるほうが
確実にSEO効果があります。

完全にホワイトハットSEOですので
グーグルの目に怯える必要もなく、
精神的にもいいですからね。(笑

速水でした。

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