職業別平均年収ランキング~あなたの職種は高い?低い?

速水です。

同じ職種、職業と言っても
所属する企業や団体によって違うものでしょうけど、
平均するとどの職業の年収が多いのか・・・

数年前の厚生労働省のデータを見てみましょう。

上位は意外にも公務員が占拠

まず多いのは内閣総理大臣ですが・・・
4000万円ちょっとあるようです。

まあ政治家の場合、
収入源はいろいろとあるでしょうから
表の数字だけではよくわからないですけどね。

次にプロ野球選手の平均年収が
3700万円強となっています。

これは一部の超高額年俸の選手たちが
平均年収を引き上げているのでしょう。

プロ野球選手と言っても2軍の選手だっているわけですから。

次に国務大臣ですね。
およそ3000万円となっています。
総理大臣より1000万円も少ないのか・・・。

まあ政治家の場合(略

省庁では国務大臣の次に偉い事務次官ですが、
年収は2400万円程度となっています。

でも、国務大臣より安定度ははるかに高いですよね。

その後を見てみると・・・

警視総監:2300万円
国会議員:2200万円
都道府県知事:2100万円
都議会議員:1800万円

となっています。

うーん。
上位の職業ってほとんど公務員じゃないですか。

その次がやっと・・・

子供の夢の職業は…

現在の子どもたちの憧れ。

Jリーガー:1600万円

それから次がパイロットですね。
昔の子供達の憧れでした。1300万円。

大学教授と医師が同じくらいで1100万円。
ただ医師は働く場所によって
年収がぜんぜん違うといいますね。

教授ではなく准教授だと900万円くらいになるようです。

その次が公認会計士・税理士で約800万円。

ここまででベスト15となりました。

社長は?

会社社長とか出ていませんけど、
会社社長なんて本当にピンからキリまでいろいろですので
平均をとっても仕方ないんですね。

弁護士がベスト15に入っていないのも意外ですね。
数字としては800万円弱のようですが、
もっと多いというデータもあるようです。

ちなみに気になる「会社員」ですが
上場企業の正社員の場合、
平均は650万円程度となるようです。

私が昔やっていた塾講師は
平均年収370万円程度となっていますが、
これも本当にピンキリで・・・

稼ぐ人はたくさん稼ぐようですが、
あのころの私のように、仕事がなくて
死にそうという講師も多いはずです。^^;

ちなみに、フリーターの平均年収は
130万円程度となっています。

速水でした。

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