企業別生涯賃金ランキングの大変動

速水です。

企業別の生涯賃金ランキングというのが
東洋経済新報社から発表されています。

http://toyokeizai.net/articles/-/12538

2006年のものと2013年のものとがありますが、
変化として見て取れるのが、2006年では
投資関係の会社が上位にたくさん出ているのに

2013年では伝統的な大企業が
上位に復帰しているということです。

でもまあとりあえず、
両年のランキングをみてみましょう。
単位は万円です。

2006年企業別生涯賃金ランキング

  1. キーエンス:61530
  2. 朝日放送:57570
  3. フジテレビ:57240
  4. スパークス・アセット・マネジメント投信:54400
  5. プリヴェ企業再生グループ:53870
  6. ダヴィンチ・アドバイザーズ:52980
  7. 日本テレビ:51910
  8. パシフィックマネジメント:47480
  9. テレビ朝日:47310
  10. 電通:45400


2013年企業別生涯賃金ランキング

  1. キーエンス:56160
  2. 日本テレビ:50510
  3. 朝日放送:49760
  4. 三菱商事:47550
  5. テレビ朝日:46440
  6. 三井物産:46210
  7. 住友商事:45750
  8. 伊藤忠商事:45160
  9. ドリームインキュベータ:44060
  10. 日本M&Aセンター:44050

キーエンスって?

1位のキーエンスは、
あまり聞いたことのない会社かもしれませんけど、
ずっとトップなんですね。

制御機器とか計測機器とか、
主に工場で使うような電気機器を
扱っている会社とのこと。

営業利益率が50%近く、
自己資本比率が90%以上もあり
財務状況も非常に優れているようです。

その代わり仕事がハードとも言われていますが、
でも離職率を見ると4%台ということで、
低いと言っていい会社ですね。

居心地は悪くないのでしょう。

伝統的大企業強し

1位は2006年と2013年で変わらないのですが、
トップ10の顔ぶれを見ると随分変わっていますよね。

2013年ではテレビ局とか財閥系の商社が
上位を固めています。

もういかにも大企業・高給取りといった顔ぶれですよね。

2006年は投資関連の企業が上位だったのですが、
それでも20位以内には財閥系の商社は入っています。

ということでこういう伝統的な企業は
既得権益をがっちり握っていて
浮き沈みが少ないということなんでしょうね。

昔からずっと、高位安定ということなのでしょう。

まあ終身雇用制は崩壊したと言われていますので
そういう安定的な企業以外は
生涯賃金という考え方自体も
あまり意味がないことと言えそうです。

 

速水でした。

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