サテライトサイトの必要性はあるのか

速水です。

前回の記事で・・・

サテライトサイトへのペナルティが強烈

従来型のSEO、つまり
サテライトサイト群構築による
自作自演被リンクSEOが

いかに大変なのかということを
お話ししました。

自作自演被リンクSEOをやる人が多い理由

それでもこういうSEOを実践している人が
今でもたくさんいるわけです。

あんなに大変で、私などから見ると、
「コスパ的にどうなの?」と
疑問に思ってしまうのですが、

やる人が多いということは
それで多くの利益が出ているということなんですね。

で、特にこのサテライトサイトの
必要性が高くなるパターンというのを、
今回は考えてみましょう。

ロングテールキーワードを狙うのであれば…

たとえばこれが、
ロングテールキーワードで
アクセスを集めようとしているサイトですと、
サテライトサイトの必要性は感じません

なぜなら、
サテライトサイトを作る暇があったら
メインサイトに記事を追加するほうが
はるかにコストパフォーマンスに優れるからです。

ロングテールについてはこちらをご覧ください。

ロングテールSEOとは

いつペナルティを受けるともしれない
サテライトに労力を費やすより、
メインサイトのために気合を入れて記事を書くほうが
SEO効果は確実ですからね。

ということは。

サテライトサイトの必要性が高まるケース

サテライトサイトの必要性が高まるのは
ロングテールではなく「特定のキーワード」で
検索上位に表示させたい場合ということになります。

「このキーワードで上位表示させれば稼げる」

とわかっていれば、
多大な労力を費やしてでも
サテライトサイト群を構築しよう
ということになるでしょう。

これを自作自演被リンク以外でやろうとすると、

  • 内的SEOによるサイト強化
  • リンクベイティングによる被リンク集め

これらが主な手段となりますので、
なかなか根気のいる作業になりそうです。

それよりも、サテライトサイト群を構築して
アンカーテキストやリンクの送り方も自分で調節するほうが
上位表示はやりやすいのだと考えられます。

Googleと競争するのか、それともGoogleを待つのか

ただそれでも、
とんでもない労力が必要であることは
前回お話ししたとおりです。

そしてこの方法は、
これからグーグルが進化していけば
どんどんつらい方法となっていきます

世界のグーグルの裏をかこうとするわけですからね。

なので私も含めて多くの人にとっては
適さない方法だと思っています。

そうではなく、

「訪問者のためになるサイトを作る」

という方法であれば、
グーグルが目指しているゴール地点で
最初から待ち構えていることになります

Googleと必死に競争するのと、
Googleがやってくる場所で待っているのと、
どちらがいいか、ということですね。

速水でした。

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