副業禁止のサラリーマンにFX?

速水です。

在宅副業について書いている当ブログが
FXについて取り上げないのはおかしいんじゃないか・・・

そんなご意見もいただきました。

FXなら副業禁止でも関係ないけど…

確かにFXであれば、副業禁止のサラリーマンでも
問題なく取り組むことができます。

FXがだめなら外貨預金もダメということに
なりそうですからね。

でも当ブログではこれまで、
FXに関しては取り上げてきませんでした。

まあ簡単に言ってしまえば、
私がFXにはそんなに詳しくないということもありますが。^^;

FXは難しいな、という印象があります。

まず、トレード以前に、
FX業者選択が難しいです。

FXは株式とは取引形態が違う

なぜならFXというのは、
日本では相対取引となっています。

つまり株式のように、取引所で
需要と供給によって価格が決まるものではないんです。

あくまで私たち利用者とFX業者との取引なんですね。

だからつまるところ、
FX業者の言い値で取引するしか
ないのではないかということになります。

もちろん中には信頼できる業者もあるのでしょうけど・・・

それをどうやって選んでいくかが難しい、
というわけですね。

FX業者に疑念が持たれる事例として、
「ストップ狩り」「スリッページ」「リクオート」
などがあります。

たとえばストップ狩り

ストップ狩りというのは意図的に
ストップロスオーダーを確定させてしまう
操作のことです。

ストップロスオーダーを言うのは、
損失を制限するためのものですよね。

たとえばドルを100円で買ったとして、
それが予想とは反対に下がってしまったと。

その場合、損失が広がるのは困るから、
たとえば99円90銭まで下がったら
そこで約定させちゃってください

というオーダーです。

それで例えば、99円91銭くらいまで下がったとします。

で、実際の為替相場はそこから反転して
上がっていったとします。

それだとストップには引っかからないですよね。
利用者は利益を出せるかもしれません。

利用者の損がFX業者の得になるとすると…

ところがFX業者から見れば、
99円91銭になった時点で、

「あ、もう少しでストップに引っかかって損失確定だな」

ということがわかるわけです。

相対取引ですので、利用者の損は
業者の得にできます。

しかも、表示上の価格は
FX業者が好きなようにいじることができます。

あと1銭だけ下げれば・・・

利用者の損失を確定できる
=業者の利益を確定できるとしたら・・・

ほんの一瞬だけでも、あと1銭下げてしまおう、
と考える業者がいてもおかしくありません。

そこで利用者の損失確定です。

ただ、FX業者としては
カバー取引というのを行って
利用者と利益が相反したりしないようにしている
といわれています。

しかし実際それがどれくらい
厳正に行われているのかは定かではありません。

スリッページやリクオートも似たようなものです。

要するに、利用者にとって
より不利な価格で約定してしまうという現象です。

そういう噂がささやかれる世界ですので、
私はFXには踏み込めずにいます。

また、FXというのはアフィリエイトと違って、
何もやらなければ利益を生み出すことはできません。

パソコンに張り付いて、
常に取引の機会をうかがっていなくてはなりません。

なので、アフィリエイトに比べると
はるかに大変だな、という印象ですね。

速水でした。

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