儲け話に嘘・詐欺が多い理由

速水です。

よく、お金持ちのところには本当の儲け話が来るけど
一般庶民のところには儲け話を装った詐欺話しかこない
なんていわれますよね。

これは、なんとなくそう言われているだけではなく
法律的な根拠があるんですね。

資金さえあれば利益が出るという確信がある人は…

たとえば、高い確率で利益を出せる
「何か」を見つけた人がいるとします。

まあ、ビジネスモデルでも新製品でも新薬でも
油田でも金鉱でもなんでもいいのですが。

でもその人には資金がないので
それを実行に移すことができません。

そこで資金を集めたいわけですが、
いきなり銀行がお金を貸してくれるわけはないし、
貸してくれたとしてもいろいろチェックが入って
銀行に主導権を握られてしまいます。

かと言って普通の社債や株式ですと
発行までに手続きやら費用やらいろいろかかって、
肝心の自分のビジネス実行の
チャンスを逃してしまうかもしれません。

お金持ちにしか本当の儲け話が回ってこない仕組み

そこで手っ取り早く資金を集めたい人は
「少人数私募債」というものを利用します。

これなら費用も手続きも簡単ですので
すぐに資金を集められる可能性があります。

ただし法律で、この少人数私募債で
勧誘してよい相手は50人未満と決まっています。
つまり49人までですね。

ここで大事なのは「勧誘してよい相手」が
49人までということです。

資金提供してくれようがくれまいが49人まで。

となるとその、資金さえあれば
高確率で利益を出せる「何か」を
知っている人は、だれに声をかけるでしょうか?

もちろん、お金を沢山持っていて
資金を出してくれそうな人から
順番に声をかけていくに決まっていますよね。

例えば一億円必要だとして、

「たった一億円出せばそんなに儲かる可能性があるの?
 じゃあ喜んで出しますよ」

という人に最初に当たれば、
もうそれで資金調達は完了ですからね。

以上が、一般庶民には
本当の儲け話が回ってこない理由です。

投資関係の儲け話に限って言えば、
一般庶民に本物の儲け話が回ってくることなど
法律上ほぼありえないということになります。

ということはつまり、
回ってきた儲け話は、嘘、詐欺話がほとんど、
ということになってしまいますね。

法律によってお金持ちはさらにお金を儲ける

つまり「法律によって」お金持ちの利益が守られている、
そしてお金持ちはさらにお金を得ることができる
そのようになっているわけです。

日本は平等な国だと表面上はいいながら
法律や規則によって、巧妙に、

「すでに権力や財力を持っている人」

の利益を守り、増やす仕組みが作られているわけです。

当たり前です。
そういう法律や規則を作らせる力を持っているのも
また彼らなんですから。

一方一般庶民は…

一般庶民はそういう本当の儲け話は
その存在に気づくことすらできない、
完全に蚊帳の外、というわけです。

その一方で一般庶民は「お金は汚い」と
教育によって「洗脳」し、わずかな給料で
組織のために「滅私奉公」することが美徳だと導きます。

そして一生、
「すでに権力や財力を持っている人々」の
都合のいい労働力として利用されるわけです。

だから私たちは、
なんとしても「自分で稼ぐ力」を
手に入れる必要があります。

巧妙に、それとはわからないように仕組まれた
不平等と束縛から解放されるために。

アフィリエイトなんて
あまりにささやかな抵抗ではありますが、
それでも何もしないよりはましです。

 

速水でした。

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