Yahoo!とGoogleを比較~検索エンジンとしての違いは?

速水です。

日本で検索エンジンといえば
Yahoo!とGoogleの2つが特にシェアが大きいですね。

2つを比べるとヤフーが圧倒的にシェアが大きくて
日本人の6割はヤフーの検索エンジンを用いています

グーグルを使っている人は4割弱のようです。

でも実は、私たちはヤフーで検索しているつもりで
グーグルの検索エンジンを使っています。

ヤフーとグーグル、実は同じ

なぜならヤフージャパンは、2010年にGoogleと提携して
検索エンジンアルゴリズムについては
グーグルのものを使うことにしてしまったからです。

それ以前はヤフージャパンはYSTと呼ばれる
検索アルゴリズムを使っていましたが、
どうしても理想的な検索結果が得られなかたんですね。

ブラックSEOによって上位表示をする人たちを消そうとして
かえってヤフーのアルゴリズム自体が
わけがわからなくなってしまったようです。

それで検索結果がトンチンカンなことに。^^;

で、ヤフージャパンは結局、
検索エンジンの技術については
グーグルに白旗を掲げたことになります。

で、現在はヤフーもグーグルの検索アルゴリズムを
使っているというわけです。

ヤフーの検索結果のほうが広告が多い

にも関わらず、ヤフーとグーグルを比較してみると
検索結果画面に違いがあるのがわかると思います。

一言で言いますと、ヤフーの検索結果のほうが、
有料広告で占められる割合が高い傾向にある
ということですね。

いろいろな検索ワードで見てみるとわかりやすいですが・・・

たとえば「財布 メンズ」などと検索してみると
ヤフーの場合、検索結果画面の上半分は、
延々と広告が続いています。

つまり、ヤフーの決断としては、
クオリティの高いサイトよりも、
お金を出してくれるサイトを目立たせますよ、
ということですね。

ヤフーはNAVERまとめを1ページ目に表示

またヤフーは提携関係にある
「NAVERまとめ」を検索1ページ目に表示しています。

以上の点を考えますと、ヤフーよりグーグルの方に、
「より良い情報を提供する」という志が感じられますね。^^

なのでアフィリエイターとしては、
「皆さんグーグルを使いましょう!」と
呼びかけたくなってしまいますよね。^^;

ヤフーとグーグルでは関連ワードの表示にも違いあり

あと、アフィリエイター目線で
ヤフーとグーグルを比較した場合、

検索した時に表示される関連ワードや
サジェストワードが違いますので、

キーワード探しをするときは
両方を使い分けるといいでしょう。

グーグルのほうが、
関連ワードの幅が広い傾向にありますので、
「ずらし」キーワードを見つけたい場合には
使いやすいかもしれません。

ヤフーのほうが利用者が多いですので、
素直に検索数の多いキーワードを見つけたい場合は
ヤフーのほうが便利と言えそうです。

 

速水でした。

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