純金融資産の定義と超高齢社会日本の現実

速水です。

何を突然、と思うかもしれませんが、
あるデータを見て、国を頼りにするわけにはいかないんだなと、
自分で稼ぐ力を身につけなければいけないんだなと

あらためて思った話です。

あるデータというのは純金融資産のことですが。

純金融資産とは

「純金融資産」の定義をするにはまず
「金融資産」を定義しなければなりません。

で、金融資産というのは私たちが持つ資産のうち
土地建物や設備などの「実物資産」以外を指します。

つまり簡単に言うと紙の資産とということになるでしょうか。
現金とか貯金とか株式とかそういうものですね。

そしてその金融資産から、「負債」を引いたものを
「純金融資産」と呼びます。

今ある借金を全部返した後に残る紙の資産ということですね。

さて。

だれが資産を持っている?

日本は不景気だ何だといいながら、
この純金融資産が約1300兆円(!)もあるそうです。

日本の一般会計予算が100兆円弱ですので
日本人の持っている純金融資産がいかに大きいかわかりますね。

そしてこの純金融資産は誰が持っているのかといいますと、
なんとその7割を60歳以上の人が持っています。

7割!

ちょっと驚きました。^^;

だってほら、

日本は超高齢社会だから、
お年寄りを支えるために、
若い人はたくさん負担しなきゃならない

とか、学校でも教わるじゃないですか。

でもその支えるべきお年寄りは
日本の純金融資産の7割(!)を持っています。

そして貯金もろくになくて
ブラック企業で死ぬ思いをして
働いているような貧乏な若者

そのお年寄りを支えましょう、
そのために保険料とか税金とか負担しましょう

そう言っているのが今の日本なんですね。

その仕組みには疑問を感じざるを得ない

純金融資産の7割を持っている、
それは別にいいと思います。

これまで働いてためてきたものでしょうから。

でも苦しい思いをしている若い世代に
負担を押し付けるというのは
これは正しいことなのかな
どうしても疑問に思ってしまいます。

ただここで少し冷静になってみますと、
60歳以上の人全員が裕福というわけではないのですよね。

つまり、60歳以上の人の中でも
たくさんの純金融資産を持っている人と
そうでない人が分かれているということです。

そして、60歳以上でしかも資産もないとなれば
これは大変苦しい状況ですので
なんとかして支えなければなりません。

固定概念を捨てる

まあそこで発想を変えて、
貧乏な若年世代から搾取するのではなく、
60歳以上で純金融資産を使い切れないほど持っている人が、
同じ世代を支えればいいのではないかと思うわけです。

お年寄りを若者が支える、
という固定概念は、少なくともお金に関しては
捨てるべきなんじゃないでしょうか。

などとこんなところでわめいても・・・・

おそらく日本の仕組みは変わりませんので
まずは自分の手の届く範囲で
変えていくしかありません。

つまり、自分で稼ぐ力を身につけなければ、
という最初の話に戻ります。

 

速水でした。

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