ロングテールSEO対策の方法と効果

速水です。

ロングテールキーワードによるSEOというのは
もう私がアフィリエイトを始めたころから
存在しているものなんですけど、

その考え方はあのころと今で大きく変わったようです。

昔のロングテールSEO

私が初めてロングテールSEOについて聞いたころは、

「1ブログ1キーワード」

で、上位表示を狙っていくというものでした。

つまり、ブログのタイトルに
ロングテールキーワードを入れてしまうということです。

それだけである程度アクセスがあったということで
当時はブログがそれくらい強かったということですね。

ブログタイトルに
ロングテールキーワードを入れさえすれば
ブログのページ数なんて5ページ程度で
1記事200文字程度でも上位表示されたわけですから。

地獄のブログ量産体験

でも、ということはブログを量産しなければ
ならなかったということでもあります。

1ブログ1キーワードですからね。
もちろんこの1キーワードというのは
複合キーワードですけど。

このロングテールキーワードによる
ブログ量産は本当に苦痛でしたが
それが当然ということで必死にブログを作ったものでした。

でもそのとき作ったブログは
現在ではほぼ全滅といっていい状態です。

そういう方法はもう、
効率のいい方法ではなくなってしまったのです。

現在のロングテールSEOの方法

では現在のロングテールSEOというのは
どんな方法でやっていくのかということですが、

これは一つのブログのページ数をとにかく
増やしていくという方法になっています。

つまり、ブログの更新を続けることで
ブログを大規模化させ、ブログを全体として強くします。

そうすることで各個別ページもSEO的に強くなり、
上位表示もされやすくなるというわけですね。

そして個別ページのタイトルと
本文にちりばめられたキーワードによって
ロングテールアクセスを集めるということになります。

どうでしょうか。

昔のブログ量産手法に比べると
現在のロングテールSEOのほうが、
人の役に立つサイトができる上、

作る方としてもやりがいがあるのではないでしょうか。

ロングテールSEOのやり方~もっと詳しく

ロングテールSEOのやり方を
もっと詳しく説明してみましょう・・・

といっても、簡単です。

タイトルにはキーワードを入れます。

そしてしっかりとした記事を書きます。
記事にはいろいろなキーワードが
ちりばめられているのが望ましいです。

記事中のキーワードも検索エンジンは
拾ってくれますからね。

ということで、
キーワードがたくさん含まれている記事が
ロングテールアクセスを集めやすいわけですから

文字数は多いほうが有利ということになります。

ただここは、文字数でこだわるよりも
訪問者に役立つ情報を提供する
ということに重点を置くべきでしょう。

あとは以上のような記事を
アップし続けるだけです。

ページ数が増えてくれば
自然にアクセスも増えていくことになります。

ここで昔のように
バックリンク用サイトの量産など
考えずに、ひたすら良質な記事を
アップすることに力を注げばいいわけですので、

Googleの進歩によって、
サイト作りというのはやりがいのあるものになりましたね。

さて。

質のよい記事をアップし続けること

ロングテールSEOの効果が出てくるまでには
ある程度の期間更新を続けなければなりません。

特に無料ブログでなく独自ドメイン+WordPressの場合、
短くても3ヶ月程度はこつこつと
更新を続けなければまともなアクセスは来ないでしょう。

アクセスが来ない間は更新もつらいかもしれません。
初心者の方が挫折するのはこの期間でしょうね。

ただ、あるときアクセス数は飛躍しますので
そうなると更新も楽しくなってきます。

ロングテールSEOを成功させようと思ったら
その飛躍の日を信じて更新を根気強く
続けるしかないですね。

速水でした。

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