打ち間違いキーワードをアフィリエイトで狙ってみる?

速水です。

打ち間違いキーワードとか憶え間違いキーワードですね、
あと、漢字の間違いとか。

こういうのをアフィリエイトで狙う
という方法も昔は盛んに行われていました。

たとえば有名なところで言うと・・・

「アフェリエイト」

ですかね。アフィリエイトのことを
アフェリエイトと言ってしまう人もいますので
こっちでSEOをかけてアクセスを呼ぼうとするわけですね。

なぜ間違いキーワードが利用されたのか

これはもちろん「アフィリエイト」というキーワードを狙うより、
間違いキーワードである「アフェリエイト」のほうが
ライバルが少ないから、ということです。

ほかには「ルイビトン」とか有名ですね。
「ルイヴィトン」ですよね、普通。

でもルイビトンと言っちゃう人がけっこういるので
これをアフィリエイトキーワードとして狙う
というわけです。

実は昔、私も「ルイビトン」というキーワードで
アクセスを集めてアドセンスで月10万円以上
稼いだことがありました。^^

漢字間違いの例としては、たとえば
「美肌習慣」なんて商品があるとしたら、
「美肌週間」というキーワードを狙ってみる、という感じですね。

パソコンを使っていると変換ミスってよくありますので
こういう間違いは多いと思います。

間違いキーワードを狙うのは今でもお勧めか?

じゃあ今でもこの方法はお勧めかというと、
それほど強くお勧めできるものでもありません。

今はGoogle検索は非常に優秀ですので、
間違いキーワードをわざわざ訂正して
検索結果を表示してくれるんですよね。

たとえば「アフェリエイト」で
検索してみてください。

検索結果は「アフィリエイト」のものに
なっていると思います。

「ルイビトン」は・・・・・
おっと、これ、まだ「ルイビトン」のままですね。^^;

びっくりした。^^;

メインで実践するようなものではない

というように、
中にはまだ、間違いキーワードが
有効なものもありますね。

試してみてもいいかもしれませんが、
メインでやることではないですね。

だいたい、間違いキーワードを
堂々とタイトルに入れていると、
信頼性を失ってしまいそうですし。

それにこれからどんどん訂正されていくでしょうし。

仮名やローマ字も狙われた

あと、間違いキーワードではないけど
似たパターンとしては、

漢字を仮名にしてみるとか
ローマ字にしてみるという方法も
よく用いられます。

これも、正規の表現に直して
検索結果を表示してくれることが多いですね。

ただ、あまり有名でない言葉については
有効な場合もあります。

そういう場合は試してみてもいいかもしれません。
実際検索してみれば、訂正されているか
そのままかっていうのはわかりますからね。

あ、そうそう、ローマ字の場合は、
WordPressだとURLの中に入れてしまうことができますので
わざわざタイトルに入れなくてもよさそうです。

URLの中にキーワードが入っているというのは
プラス評価になるとGoogleも言っているんでしたね。

検索エンジン最適化SEOクイックチェックシート

以上、最後の例以外はちょっと裏技的な
キーワード戦術でしたが、やってみるとしても
あくまでメインにするのではなく、

簡単に試せそうな場合のみ、ちょっと試してみる
というくらいがいいでしょう。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ