コピペチェックツール~無料版と有料版の違い

速水です。

コピペというのはコピーアンドペーストのことですが
コピペチェックツールなんてものがなぜ必要とされるのか
まったく理解できない人もいることでしょう。

これはどういう人が必要とするツールかというと、
記事を外注する人ですね。

外部のライターさんにお願いして記事を書いてもらっている人。

なぜコピペチェックツールが必要になるのか

それでライターの中には、
ネット上の文章をそのままコピペして
納品してしまう困った人もいるわけです。

最初からそういう人間である場合もあるし、
最初はまじめに書いていても、報酬が安いので
割に合わないと考えて、途中からコピペを
やり始める人もいます。

なので記事を外注しているアフィリエイターとしては
コピペチェックというのはどうしても必要になります。

私も昔、ライターさんに
記事を外注していたことがありますが、
誠実な人ばかりとは限りません。

私の場合、報酬を「先払い」していましたので
お金だけ受け取って消えてしまう者もいました。

そういう詐欺的なのもいるくらいですから
コピペ程度ならけっこうな数の人が
やるのかもしれません。

コピペ記事は大損害を招く

アフィリエイターとしては、
コピペ記事と気づかずにそれを受け取って
サイトにアップすると大損害になる可能性があります。

著作権侵害の場合は・・・まあ最初に
連絡が来るでしょうからその時点で
削除すればすむかもしれません。

困るのはGoogleさんによるペナルティですね。

それまで大事に大事に育ててきたサイトが、
そのコピー記事のせいでインデックス削除
ということになるかもしれません。

こちらは問答無用です。

そうなると、復活するまで
そのサイトからの収益はゼロになってしまいますね。

ということでコピペ記事は
なんとしても避けないといけないんです。

無料のコピペチェックツールの限界

それで、コピペチェックツールが
用いられるわけですが、
無料のものもあります。

こぴらん

ただ無料のコピペチェックツールの欠点として、
一度にチェックできる文字数が少ないんですよね。

上記の「こぴらん」は
最大で4000文字しかチェックできません。

これですと、たくさんの記事を
チェックするのに非常に時間がかかってしまいます。

これで1000記事チェックするとなると・・・
ちょっと倒れちゃいそうですね。^^;

有料のコピペチェックツールだけど・・・高い

有料のものであれば、
多数の記事を一括チェックしてくれます。

たとえばこれ。

影武者

なのですが・・・

ご覧のとおり、かなり高額です。^^;

2000記事で月54000円となっています。^^;

お手ごろ価格のコピペチェックツール

そこで最近こういうツールも人気があるようです。

コピペチェックExpressⅡ

こちらは月額制ではなく9800円でいくらでも使えます。

ただ、私が使っているわけではありませんので
どれくらいの能力があるのかは不明です。

「長文の重複がある場合」は△となっていますので
長文で重複しなければコピペとはみなさないのでしょう。

となると、単語を簡単に置換しただけでも
大丈夫ということになってしまうのではないかという
心配があります。

それくらいの軽い「リライト」だと
Googleからの評価はコピペとあまり変わらないと
考えられるからです。

もし購入するのなら、その点を
販売元に問い合わせてみたほうがいいでしょう。

 

速水でした。

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