SEO「世界一」単純なコツとその具体例

速水です。

今回は、グーグル検索で評価されやすくなる
SEOのコツと具体例をお話ししようと思います。

SEOっぽくない、あまりに単純なことなので驚くかもしれませんが
効果は確実なものがあります。

実は、あなたはすでに知っているSEOのコツ

しかしこれについては、
あなたはもう知っているはずなんです。

以前、こんなことをお伝えしましたよね。

SEOで重要なのは、
グーグルではなく訪問者を意識すること


ですので、ブログづくりの工夫というのも
それにそって行えばよいということになります。

訪問者を意識すること

SEOのコツ1・記事タイトルに一工夫してライバルと差をつける

まずは、記事のタイトルですが、
ただキーワードを入れて作ればいいというのではなく、
検索結果に出てきた時に興味をひきやすいものに
すべきですよね。

たとえば「速読法 おすすめ」というキーワードで
記事を書くとしましょう。

その時タイトルが、単に、

「速読法おすすめ」

となっている場合と

「速読法、おすすめの方法で失敗?」

となっている場合では、
どちらが興味をひかれるかということですね。

ついでに後者のほうでは「方法」「失敗」などのキーワードも詰め込んでいます。

SEOのコツ2・記事作成における単純な「鉄則」

次に記事自体の作り方ですけど、
これは「わかりやすく」「読みやすく」
というのが基本です。

わかりやすくするための手段として
「中見出しを入れる」という方法があります。
これはやったほうがいいです。

文章ばかりダラダラと書くのではなく、
途中で何ヶ所か中見出しを入れていきます。

私のブログ記事を具体例としてあげておきましょう。

アフィリエイトのメリット・デメリット

この中見出しも、記事タイトル同様、
パッと見て興味をひきやすいようなものにしましょう。

まあ、私の作った中見出しが
成功しているかどうかはわかりませんが。(笑

SEOのコツ3・ブログ内を巡回するよう訪問者を導く

もう一つのSEOのための工夫として、
これは記事が増えてきてからでいいのですが、
目次ページを作る」という方法が挙げられます。

目次ページには、各記事へのリンクを
わかりやすく整理しておきます。

そしてその目次ページへのリンクを
各記事の終わりなどに貼っておくわけです。

そうするとあなたのブログを訪問した人が
目次から色々なページに移動して
あなたのブログの中をいろいろと見て回ってくれます。

そういう、「滞在時間」の長いサイトは
グーグル検索から評価されやすいんです。

ですので、目次ページ以外にも、
訪問者にとって便利になるような工夫を思いついたら
どんどん試してみてください。

SEOのコツ番外編・動画も利用できるけど…

YouTubeの動画などを貼り付けるというのも
単純に滞在時間を伸ばすことができる工夫ですが、
これをやる場合は著作権などに気をつけてください

権利を侵害しているような動画を
自分のブログに貼り付けないということですね。

今回のまとめ

さて、今回の内容も、
アドセンスにかぎらず、サイトを作る上では
必ず意識しなければならない重要なことでした。

まとめてみましょう。

興味をひきやすい記事タイトルを考える。

興味をひきやすい中見出しをいくつか入れる。

文章は「わかりやすく」「読みやすく」。

目次ページを作る。

この方法に、もう少し工夫を加えると最強に

さて、
「最初の成果が出やすく、かつ継続収入が見込めるアフィリエイト」
の方法として、アドセンスを使った方法を紹介してきました。

そして、私が説明した方法は王道的なものですので、
「すぐに使えなくなってしまう」ということは考えられません。

実際、私がネットビジネスを始めた2006年から
現在に至るまでずっと有効な方法です。

ただ最近では、この方法にもう少し工夫を加えて
さらに最初の成果を出やすくしたものがあります。

それこそ、アフィリエイト初心者に
最もおすすめできる方法です。

 それについて、メール講座の方で詳しくお話ししています。

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ