ポジティブとネガティブ、どっちがいいの?

速水です。

ポジティブな方がいいに決まっているのですが、
ただ、「ポジティブになりましょう」と
人に勧める場合は、相手によっては
気をつけなければならないということになります。

「ポジティブになろうよ」と言ってはいけない相手

まずうつの人に対しては、
「ポジティブになろうよ」「前向きになろうよ」
などと言うことは、逆に重荷になって
うつを悪化させてしまう危険があるといわれています。

あとうつとは逆で、もともと度を越して
ポジティブな人には「ポジティブになろうよ」
なんていうのはふさわしくありませんよね。

たとえば負け続けて借金までしているのに

「そろそろ大当たりが来る」

なんて信じて、馬券を買い続ける人とか。

まあそれはポジティブというより
自暴自棄という方がいいのかもしれませんが。^^;

「俺は空を飛べるんだ~」

とか言って、屋上からでも飛びおりるような人には

「もっと慎重になったほうが・・・」

と言ってあげないといけませんよね。

とりあえず、「ポジティブになろう」
という言葉は相手を見てから使わなければなりませんが、
でも日本人の大多数には役立つ言葉だと考えられます。

日本人って、生まれつき上記のような
ポジティブな人って少ないですからね。

遺伝子的にそうであるということは
以前書いたことがあります。

セロトニントランスポーター遺伝子(ポジティブ遺伝子)と日本人

ネガティブなマインドコントロール?

日本人は生まれつきネガティブな人が多いというのは
学校の国語の授業で出てきた文章を見ても
なんだか納得できてしまいますよね。

古文にしても現代文にしても、
暗い内容が多かったような気がします。

眉間にしわを寄せつつ書いた、みたいな文章。^^;

でも学校で使う教科書には
わざわざそういう文章を選んで掲載しているんじゃないか
なんて疑いも持っています。

学校の授業でやっていることは、
日本人をネガティブ度をさらに強めるために
仕組まれているんじゃないかと思ってしまいます。

ネガティブな人であれば、
自分から何かにチャレンジしようとすることは
少ないでしょうから、

従順な労働力として利用しやすいですからね。

ということでやっぱり大多数の人には
ポジティブシンキングはお勧め
ということになります。

ポジティブシンキングに関する誤解

ただ誤解しやすいのは、
ポジティブシンキングというのは、
自分にとって都合の悪いことを見ないようにする
という意味ではありません。

過去の失敗だってしっかりと意識します。
ただそれによって、

「ああ、だから自分はダメなんだ」

と考えるのではなく、

「改善すべき点を見つけた」

と考えるのがポジティブシンキングですね。

これからチャレンジしようとすることに対しては、
考えうるリスクはしっかりと認識します。
ただそれによって、

「ああ、やっぱり自分には不可能だ」

と考えるのではなく

「じゃあどうやったら可能になるかな」

と考えるのがポジティブシンキングです。

ポジティブと言っても、
それは決して、先ほど例に出したような
「自暴自棄」同様の精神態度になることではありません。

ここは気をつけなければならない点でしょう。

 

速水でした。

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