相互リンクSEOとペナルティ

速水です。

昔々、私がアフィリエイトを始めた当時は
相互リンクはSEOとして常識的な手段でした。

「100記事100相互リンク」

なんて言われていましたが、
「100記事」の方は1記事200文字以上でOK
なんて言われていたので楽勝でした。

100相互リンクのほうがはるかに大きな
労力を必要としました。

このことからわかるように、
昔のSEOというのはコンテンツよりも
被リンクだったわけです。

相互リンクは長年有効なSEOだったが…

そして相互リンクによるSEOは
「王道的」とも言われて、
ほんの数年前まではその有効性を
疑う人はいませんでした。

しかし2012年のペンギンアップデート
事態は急変しました。

相互リンクはGoogleからペナルティを科せられる
原因となる、と言われるようになったんです。

では本当に相互リンクは
全て「ブラックハット」になったのかというと・・・

Googleの見解はこうです。

リンクプログラム

「過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的として
 パートナーページを作成すること」

このような表現になっています。
表現としては微妙ですので
ちょっと判断に迷うところですよね。

「よい相互リンク」もあるにはあるけど…

でもとりあえずわかることは、
「過剰なリンク交換」はダメ、
「相互リンクのみが目的のページ」もダメ
ということのようです。

なので相互リンクだからダメ、
というわけではないようですね。

ではたとえばどんな相互リンクのやり方が
ブラックハットになってしまうかというと、

昔ながらの方法である「リンク集ページ」を作って
相互リンクをするという方法ですね。

これなどまさに「過剰」で「相互リンクのみが目的」の
ページですから、上記Googleの文言に確実に
あてはまってしまいます。

ポイントはやはり、
訪問者の役に立つリンクであるかどうか
ということでしょう。

自分のサイトのこのページを訪問した人なら、
外部のこのページにも当然興味をもつはずだ、

という場合なら、
そのページヘのリンクは自然なものとなります。

そして相手方が同じように、
こちらのページヘリンクを貼ってくれても
それは訪問者の便宜をはかるということになりますので
有効なリンクといえるでしょう。

実践する意味はあるのか?

ただ、そういう相互リンクなら
ペナルティを受ける心配はないとしても、
そこまでして相互リンクをする必要が
あるのかということです。

まず、そんな面倒なことに応じてくれる
相互リンク相手を探すのが大変です。

こちらから提案してみても
ほとんど返事すら返ってこないでしょう。

その上、SEO効果という点では
今の時代、相互リンクにほとんど力はありません。

つまり上記のような多大な労力に
見合う利益は得られないということです。

その上、ちょっと間違えば、
Googleから「相互リンクのみを目的としている」と
判定されるかもしれないわけです。

費やされる時間や労力などのコスト、
覚悟しなければならないリスク、
そして得られる利益、

これら全てを考えると、
相互リンクをやる時間があるなら、
1記事でも良い記事をアップしたほうがはるかにまし

という結論になります。

 

速水でした。

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