グーグルアドセンス・アカウント停止の理由と復活の方法

速水です。

グーグルアドセンスは、
ブログなどにただ貼り付けておくだけで
コンテンツにあった広告が表示されるということで

アフィリエイト初心者に限らず、
多くのアフィリエイターに利用されています。

ただこれ、ルールが厳しいということでも有名です。

昔より優しくなった

昔に比べますと、ルールが細かくなった一方で
対応は優しくなった、という感じですけどね。^^;

昔は突然アカウントが無効になって、
理由もわからず、問い合わせても答えてもらえず
それっきり、ということが多かったんです。

でも今は理由も教えてもらえますし
アカウント復活も昔よりはやりやすくなっています。

まあ、それでも難しいようですけど。

アカウント停止の理由

ということでまずは、
グーグルアドセンスのアカウントが停止される
原因についてチェックしておきましょう。

アカウントが閉鎖される一般的な理由

ほとんどの停止理由はわかりやすいものですけど、

「ウェブマスター向けガイドラインに違反する」

というのは、やっていてもなかなか気づかないかもしれません。

「価値のない質の低いコンテンツ」
ガイドライン違反とされることがあるからです。

これはトレンドアフィリエイトブログで
起こってしまいやすいケースですね。

ネタ元のニュースを単にリライトしただけの記事は
「質の低いコンテンツ」と判定されやすいですから。

品質に関するガイドライン違反とは

サイトや記事の付加価値とは

あとは、

「紛らわしい方法で広告を掲載する」

というのもやってしまいがちですので注意しましょう。

アドセンス広告の貼り方~それって違反じゃないですか?

アカウント停止の種類

さて次に、グーグルアドセンスのアカウントが
停止された場合、どうやって復活させるか
ということですね。

まず、アカウント停止と言っても
2種類あります。

一つは「広告配信の停止」
もう一つは「アカウントの無効化」です。

2つ目のほうが「罰」としては重いですね。

アカウント復活の方法

一つ目の場合、なぜ停止されたのか
メールで連絡してもらえるのが普通です。

なのでそれで理由を確かめて、
サイトを修正した上で再審査を申し込むことになります。

ポリシー違反の裁定に対するお申し立て


次に「アカウントの無効化」の方ですが、
こちらは復活は困難です。

よほどひどい違反をしてしまった場合ですからね。
Googleから、警告メールが来ていても
それに気づかずに放っておいた場合とか。

気づいた時にはもう遅いことが多いのですが、
それでも修正した上で再審査を申し込むことができます。

ポリシー違反の審査 – アカウントの無効化

それでもダメなら・・・
もう親にアカウントを開設してもらってそれを使うとか、
法人を作って法人名義で開設する
などの方法しかなさそうですね。

 

速水でした。

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