パンダアップデートで悪影響が出たサイトの特徴

速水です。

パンダアップデートというのは、
低品質なページの評価を下げようという
Googleのアルゴリズム改変です。

要するに読む価値のないなページは
検索順位を下げようというものですね。

ただ、「低品質」といわれても
どんなものかちょっと漠然としています。

もっと具体的な事例はないものかと・・・

具体的な「低品質」事例

それで、アメリカのグレン・ゲイブさんという
パンダアップデートの専門家がいるのですが
その人が興味深いことを発表しています。

最近のパンダアップデート更新によって
順位を落としたページには以下の5つの特徴の
どれかを持っていることが多いというんですね。

  1. ページを隠すような広告が表示される
  2. 動画や音声が自動再生される
  3. ページを見ようとするとその前に広告ページが挟まれる
  4. ページコンテンツと広告の見分けがつけにくい
  5. 一つの記事をたくさんのページに分けている

どれもどこかで見たようなものではないでしょうか?

有名企業もやってしまう失敗

有名企業のサイトなどでも、結構見かけることがあります。

突然音声とか動画が再生されてびっくりしたりとか。^^;
見たいページを隠すように広告が表示されたりとか。

たとえば、
私が好きなとあるゲームを運営している
有名企業のサイトでも・・・

http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/news/

こんなことになっています。^^;
これはちょっと、訪問者にとっては邪魔ですよね。
ちょっとどころではないかな。

アフィリエイターがやりがちな失敗

上に挙げた、5つの特徴のうち、
はじめの3つはアフィリエイターは
あまりやらないと思いますが、

あとの2つはやってしまいがちですね。

コンテンツと見分けがつかない広告というのは
たとえば、サイドバーに、そのサイト内を移動する
リンクと見せかけてアフィリリンクが貼ってあったり。

そういうのはよく見かけると思います。

一つの記事をたくさんのページに分けているというのは
ページビューとサイト滞在時間を稼ぐためですね。

これは長い記事を分割するのならいいのですけど、
不自然に細切れにしてしまって、
何度もページをめくらせる、というのは
パンダアルゴリズムに嫌われるということです。

最新のSEOは実は常識的

ただ、パンダアップデートの内容を考えなくても、
常識的に考えて上記の5つの特徴は、
「訪問者にとって迷惑」というのはわかりますよね。

つまり最新のSEOというのは、
何か細かい技術的なことを知らなければならないのではなく、

ユーザーとしての常識を考えれば
判断がつくものなんです。

自分が調べ物をしているときに
どういうサイトだと「イラッ」と来るかなとか。^^;

逆にどういうサイトなら便利だと感じるかとか。

そういうことを考えれば
おのずと正しいSEOはわかるものなんだと思います。

 

速水でした。

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