ロングテールキーワードのアフィリエイトにおけるメリット

速水です。

ロングテールキーワードというのは
実際に検索されているけどその検索数が
少ないものを指します。

ロングテールについて詳しくは
こちらでも説明しています。

ではこのロングテールキワードを
アフィリエイトで使っていく場合の
メリットは何かということですね。

デメリットは検索数が少ないこと

検索数が少ないんだから
そんなもの狙っても仕方ないじゃないか
と思うかもしれません。

もちろん、検索数が少ないということ自体は
デメリット以外の何物でもありません。

ただ、検索数が少ないので、
そのキーワードを狙うライバルも少ないんです。

メリットその1

たとえばSEOにお金をかけられる
大手企業のサイトなら、
検索数の多いキーワードを狙ったほうが
効率はいいでしょう。

でも私達個人アフィリエイターには
そんな資金力もマンパワーもありません。

そこでロングテールキーワードですが
これならSEOに力を入れずとも、
場合によってはSEOに事なんか考えなくとも、

記事を書いてインデックスさせるだけで
検索上位に表示されることもあります。

ライバルが少ないというのが
ロングテールキーワードを利用する
メリットのその1ですね。

メリットその2

そして、
ライバルを気にする必要がないということは
ライバルチェックに時間をかける必要はない
ということでもあります。

つまり見つけたロングテールキーワードは
どんどん記事にしていけるということ。

それはつまりサイトをどんどん更新していける
サイトをどんどん強化していけるということでもあります。

SEOのことなんか意識せずに
自サイトをSEO的に強くしていける
というのがメリットその2です。

メリットその3

そして、一つ一つは検索数の少ないキーワードを
大量に擁するサイトができることになります。

ということは、アクセスも、
特定のキーワードで大量に来るのではなく、

多種多様なキーワードで少しずつアクセスが来て、
その合計でサイト全体としては大量のアクセスを
集めるという形になります。

私のブログも、1日1回とか2回のアクセスしかない
キーワードが大量にあります。

1つのキーワードに頼っていると、
そのキーワードでの順位が落ちてしまえば
アクセスが激減してしまいます。

最悪ゼロということもあります。

ところが多種多様なロングテールキーワードで
アクセスを集めていれば、

いくつかのキーワードで順位が落ちても
サイト全体としてのアクセス数は
ほとんど変わりありません。

なぜなら落ちたキーワードの代わりに
別のキーワードで順位が上がることが
多いからです。

ということで、アクセスが安定するというのが
ロングテールキーワードをアフィリエイトで利用する
メリットその3ということになります。

成約率の高いキーワードばかり、というわけではない

もちろん、全てのキーワードが
成約につながるというわけではありません。

成約率の高いキーワードもあれば
成約から非常に遠いものもあります。

でもそれは心配する必要はありません。

なぜなら、
成約率の高いキーワードだけで固めてしまうと
サイト全体として「売り込み」の空気が強くなり
「有用」サイトとして認識してもらうことが
難しくなってしまうからです。

ただ、それぞれのキーワードの
成約までの距離は常に意識して
記事を書く必要はありますけどね。

 

速水でした。

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