ロングレンジキーワード戦略とは

速水です。

ロングレンジキーワードという言葉は、
プライドという情報教材から
使われ始めたのではないかと思いますが・・・

プライドはトレンドアフィリエイト教材の
下克上のライバルのような感じで出てきたんです。

下克上レビュー

で、下克上はトレンドアフィリエイト教材として
有名だったから、当然トレンドキーワードを狙うわけですね。

それに対してプライドは、
トレンドキーワードなんて一時的なアクセスしか
集められないからアクセスが積み重ならないだろうと。

一時的なものではなく
もっと長期的にアクセスを集められる
キーワードを狙うべきだと。

そういうキーワードを
ロングレンジキーワードと呼んだわけです。

キーワードの寿命

ただまあ、
アフィリエイトを既にやっている人にとっては、
トレンドキーワードも、ロングレンジキーワードも
常識といっていいようなものだったんですけどね。

一時的に大きなアクセスを集められるものと
爆発的なアクセスはないが長期安定して
集められるもの。

キーワードの寿命に注目した分類ですね。

ロングレンジキーワード戦略というのは
サイトでロングレンジキーワードを狙っていきましょうという
ごく普通の考え方です。

でも、ロングレンジキーワード戦略といっても
ロングレンジキーワードばかり狙う必要はありません。

ブログを書く場合はロングとトレンド(ショート)、
両方を使っていくのが常套手段となっています。

私のブログの記事を見ても
そうなっているのがお分かりいただけるのではないでしょうか?^^

両方の性格を持つキーワード?

さて、ロングレンジキーワードというのは
長期的なアクセスを呼べるキーワードということですが

なかにはトレンドキーワードと
ロングレンジキーワード、両方の性格を持つ
キーワードもあります。

まあ、たまたま持ってしまう場合もありますけど。^^;

両方の性格を持つものの例としては・・・

たとえば映画関連のキーワードなどどうでしょうか。

映画一つでいろいろなキーワードを
拾うことができますよね。

映画の名前自体もキーワードだし
出演者や主題歌、それを歌っているアーティスト、
監督名、ロケ地名、等々。

その映画の公開前後の期間は
当然のことながらトレンドキーワードとして
注目されます。

でもその後、DVDが発売されたタイミングで
また注目されたり、

テレビ放映された時点でまた注目されたり・・・
テレビ放映の場合は何度もされるのが普通ですので
またそのたびに注目されますよね。

また、出演している俳優さんは
その映画とは関係なく話題になることもあります。

長期間にわたって
繰り返し「トレンド」を巻き起こしてくれる
キーワードということになります。

映画以外にもそういう例はあると思いますので
考えてみてもいいと思います。^^

 

速水でした。

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