国家・教育によるマインドコントロール

速水です。

陰謀論めいていますか。(笑

でも権力を握った人たちというのは
流動的な世の中を嫌うんです。

だって、世の中が流動的であるということは
自分が権力を失ってしまう可能性がある
ということだから。

だから昔は、あからさまな身分制度があったわけです。

世の中の「固定」ですよね。
生まれた瞬間に既に人生が決まっているという。

「すべて国民は自由で平等」なのか

現在は表向き、「日本国憲法」があり、
国民一人ひとりに人権が認められ
国民はみな自由で平等であると定められています。

でもやっぱり、
政治的なものにしろ、経済的なものにしろ
権力を持っている人々は世の中の流動性を嫌うんです。

できれば自分たちだけが永遠に
政治的な力、経済的な力を持っていたい。

でも表向き「自由」で「平等」なのだから、
身分制度なんて作るわけはいかない。

じゃあどうすればいいかというと、
「教育」すればいいということになります。

教育というマインドコントロール

これは学校教育のみならず、
マスコミなども含めた広い意味での
国民の教育です。

たとえば学校で。

自分でビジネスを起こすことなんて教えられたでしょうか。

たぶん「ビジネスを起こす」と言われても
ほとんどイメージできないのではないでしょうか。

「優等生」だった私が教えられ必死に学んだのは
すべて「人に使われる」ための知識や技術でした。

人の道具となるための勉強。

それで高い偏差値を達成して
いきがっていたのだから笑ってしまいます。

「お金は汚い」

また、「大金を稼ごうとすること」は
「人間として汚い」ということも
刷り込まれます。

たぶん、あなたのまわりにも、
「お金は汚い」という人はたくさんいると思います。

お金儲けをしようとする人は
汚い人間、低レベルな人間、強欲な恥さらし・・・

幼いころから童話などを通じて
繰り返し私たちに刷り込まれます。

自分の儲けなんか考えず
身を削って働くのが「高潔」であり
「ハイレベルな人間」のすることと教えられます。

また、自分でビジネスをやっていくのは
ハイリスクだ、危険だと教えられます。

独立起業だなんてとんでもない。
どうせ失敗するよ、やめときな。
多くの人がこう助言してくれるでしょう。

見えざる身分制度

そのような教育の結果作られたのが、
以前の私のような人間です。

大金を儲けようとするなんてとんでもない、
お金のことは口にせず組織のためにまじめに毎日働く。

独立起業なんてはなから不可能だと考えている。

仕事は人からもらうしかないと信じきっている。
収入=給料だと思っている。


そういう人が増えれば増えるほど、
既に権力を持っている人々にとっては好都合なわけです。

自分たちが追い落とされる危険もなく、
自分たちの利益のために黙って働いてくれる人々を
常に確保できるわけですから。


こうして私たちは、
目に見えない「身分制度」に
がっちりと拘束されて人生を過ごすことになります。

「その場所で死ぬまでまじめに働け」

というわけです。

「狂」

その状態から抜け出すのは容易なことではないかもしれません。

ある意味、自分を破壊しなければならないのですから。
それまでの自分からすれば「狂気の沙汰」でしょう。

ただ、吉田松陰は、
大きなことをなすためには「狂」が必要だと言いました。

それまでの自分から見て
「狂ってる」と思えるくらい行動しなければ、

それまでの自分を縛ってきたものから
脱することはできないということでしょう。

まあそれは、当たり前かもしれません。
それまでの自分から見て「常識的」と思えるのなら
それまでの自分から一歩も外に出てはいないということですから。

「狂」を得て初めて、
密かに与えられた桎梏を破壊することができるのかもしれません。


まあ、だからといって
「速水鏡」の「鏡」を「狂」に変えようとは思いませんけど。^^;

こんにちは。速水狂です。って、やっぱり変。^^;^^;


冗談はさておき。

見えざる身分制度から脱するための武器は
槍でも鉄砲でもなく、
私にとってはネットビジネスだったわけです。

まだ。
まだまだほんの第一歩なのですけどね。

しかし。
何もないよりはるかにマシです。

是非あなたも、
「自由」になるための武器を手に入れてください。

 

速水でした。

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