リードメール広告の効果~私の失敗例

速水です。

広告を出して自分のサイトにアクセスを集める
ということはよく行われることですけど、

わけもわからずにやってしまうと
もちろん広告費を寄付することになってしまいます。

まあその・・・他ならぬ私が、
わけもわからず広告を出したことがあるんですけど。

リードメール広告なんですけどね。
まだアフィリエイトを始めたばかりのころで
まったく成果が上がっていないころ。

「絶対に稼げる方法」教えます?

例によってある情報商材を買おうか迷っていたんですが、

「特典として絶対稼げる方法を教えます」

というのですね。

それでまあそのころは純粋でしたので(笑
ああ、絶対稼げるんだ、と思って
その情報商材を買ったわけです。

で、その「絶対稼げる方法」なんですけど・・・

メールアドレスを登録してもらうための
LP(ランディングページ)をまず設置するわけですね。

すごいですね、もうこのころから
そんなこと実践していたんですね。^^;

いや、もちろん皮肉ですが。^^;

まあそれはさておき。

そのLPの内容というのが、

「MTのテンプレ差し上げます」

だからメールアドレス登録してください
というものですね。

MTって、レンタルサーバーにインストールして使う
ブログシステムですね。

WordPress以前はMTが主流でした。

まあとにかく、このLPにアクセスを集めて
メールアドレス、つまりリストを集めて、
そのリストに売り込みをかければ・・・

ほら、絶対稼げるでしょ、と言われたわけです。

アクセスさえあれば稼げる?

で、そのアクセスを集める方法として
リードメール広告を勧められました。

6000円くらいで出せますよと。
だいたい1クリックあたり2円くらいになりますよと。

そうすると、3000アクセスくらい来る計算になりますので
初心者の私は「きっとこれで稼げるに違いない」と
思ってしまったわけです。

で、大してお金もないのに、
情報商材代に加えて広告料6000円も払ったのですね。

その結果やいかに。

見事に広告料寄付(笑

もちろん、メールアドレスなんて
ほとんど集まりませんでした。

3人くらいでしたね、登録してくれたの。

これで「絶対稼げる」?

やっとここで私も疑念を持ちまして、
販売者に質問してみたわけです。

そうしたところ販売者は、

「メールアドレス1個で5000円の価値があるんですよ」
「十分な効果だったじゃないですか」

なんて言うわけですね。

で、私もなんとなく丸め込まれて
それで終わってしまいました。

どんな人がアクセスするのか?まったく考えていない結果

でもこれ、リードメール広告が悪いというより、
アクセスの属性をまったく考えていないから
当然の結果なんですよね。

リードメールって、メールが送られてきて、
そこに書いてあるURLをクリックすれば
1クリック数円もらえますよ、っていうものですよね。

URLクリックしてお小遣いもらおう
っていう人が利用するものですよね。

そんな人相手に、「MTテンプレートあげます」って。(笑

ありえないですよね。^^;

ターゲットと、LPがまったくかみ合ってないですよね。

それを、「絶対稼げる方法です」とか言って
特典としてつけていたわけです。

リードメール広告を利用するなら、
上記のような人がアクセスするんだということを前提に
LPを考えないといけませんよね。

たとえば、

「リードメールよりもっとお手軽に
 お小遣いが稼げる方法教えます」

なーんていうほうが
・・・まあちょっとインチキ臭いですが^^;
それでも反応があるはずです。

リードメール広告で何らかの成果を得ようと思ったら・・・
というかもう、リードメールに限らず、広告に限らず
ネットビジネス全般に当てはまることですけど、

どういう人がアクセスするのかを
しっかりとイメージする必要があるんです。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ