セマンティック検索とは~その事例

速水です。

「セマンティック検索」を1行で説明すると

セマンティック検索について調べても
これまたよくわからない単語で説明されているだけ
結局よくわからない・・・

なんて経験をした人も多いと思います。

ということで例によって、
セマンティック検索を1行で説明しますと・・・

「検索者の意図や情報の意味を理解できる検索システム」

ということになります。
はい、単純ですね。^^

そのために利用するデータベースが
前回ご紹介したナレッジグラフですね。

ナレッジグラフとは

まあある瞬間からガラッと変わったというのではなく
徐々に進化してきたということでしょうけど。

昔の検索エンジンはキーワード頼り

セマンティック検索ではない、
昔風の検索システムというのは
検索者の意図も情報の意味も理解できませんでした。

じゃあどうやって情報を選んで
検索結果に表示していたかというと・・・

「キーワード」ですよね。

検索者が検索窓に打ち込んだキーワードさえ入っていれば
そのページが「関連情報」とみなされたわけです。

一例を挙げますと・・・

ある人が「おすすめのアフィリエイト教材」と
検索窓に打ち込んだとしましょう。

そうすると、昔の検索エンジンは、
タイトルに「おすすめのアフィリエイト教材」
と入っていて、

本文中にも「おすすめのアフィリエイト教材」と
何度も出てくれば、そのページを「有用な情報」とみなして
検索結果に表示していたわけです。

「おすすめのアフィリエイト教材とは
 ある人がおすすめのアフィリエイト教材と
 認めただけでなく、多くの人が
 おすすめのアフィリエイト教材と
 認めたものである。
 だからといっておすすめのアフィリエイト教材が
 あなたにおすすめという・・・」

などと。^^;

単にキーワードが連呼されているだけの
無内容な文章でも上位表示できたわけです。

でも、検索者はこんなことを
知りたいわけではないですよね。

セマンティック検索は検索者の意図を反映する

ところがこれがセマンティック検索であれば、

検索者の意図を読み取って、
実際に評価の高い教材のことが書かれたページを
検索結果に表示するというわけですね。

具体的な教材名を挙げて、
その評価を記したようなページです。

もっとわかりやすい例を出しましょう。

たとえばある人が、

「近所のラーメン店」

と検索窓に打ち込んだとしましょう。

昔の検索エンジンであれば、

「近所のラーメン店とは、
 近所にあるラーメン店のことであるが
 近所とはだいたい500メートル以内の
 ことをさすのではないだろうか。
 それより遠いと近所のラーメン店とはいえない・・・」

などと。(笑

単にそのキーワードが連呼されているだけの
無内容なページが検索結果として
出ていたわけです。

それがセマンティック検索であれば、

検索者の位置情報から、
徒歩圏内にあるラーメン店の名前や
地図なんかも示してくれるということになります。

ただこれは、Googleに位置情報を渡さなければ
無理なんですけどね。

以上、セマンティック検索についての説明でしたが、
実際にはまだまだ昔風の検索結果が
表示されることも多いです。

セマンティック検索もまだまだこれから
ということなのでしょう。

 

速水でした。

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