ドアウェイページとは~その例と本当の意味

速水です。

Googleがドアウェイページアップデートを行うということで
「ドアウェイページって何?」と慌てている人も
いるかもしれません。

それでGoogleの説明を見てみると・・・

Googleによるドアウェイページの説明

誘導ページは、特定の検索キーワードで検索結果の上位に表示されることを目的に作成されたサイトまたはページです。誘導ページにより、類似する複数のページが検索結果ページに表示され、どの検索結果からも同じ内容のサイトやページにユーザーが誘導されるため、ユーザーの利便性が妨げられることになります。また誘導ページは、最終的なアクセス先となるサイトやページに比べ有用性の低い中間ページにユーザーを誘導することもあります。

誘導ページの例としては、次のようなものが挙げられます。

  • 特定の地域や都市を対象としたドメイン名やページを複数持ち、それらのドメインから1つのページにユーザーを誘導するもの
  • サイト内の有用なコンテンツや関連性の高いコンテンツにユーザーを案内することを目的として生成されたページ
  • サイト内における階層が明確に定義されていないため構造としては検索結果の一覧に近い、内容が類似する複数のページ

はい。

・・・って、ちょっとわかりにくいですね。^^;

だから1行で言い直してみましょう

ドアウェイページとは誘導だけが目的の無価値なページ

となります。

ドアウェイページの例

たとえば、

「特定の地域や都市を対象としたドメイン名やページを複数持ち、それらのドメインから1つのページにユーザーを誘導するもの」

の例を挙げると・・・

「東京 看護師求人」というキーワードで
検索結果1位が取れた。
しかも結構簡単にとれた
(実際は取れません。^^;あくまで一例)

だったら、検索結果1ページ目を
自分のサイトで埋め尽くすことも簡単にできそう・・・

ということで「東京 看護師求人」というキーワードで
10個のサイトを作るわけです。

内容は全部似たり寄ったり。

かくして「東京 看護師求人」の検索結果1ページ目は、
全て自分のサイトで埋め尽くすことができました。
めでたしめでたし・・・

まあ、アフィリエイターにとってはそうなのですが、
検索者にとっては違いますよね。

東京の看護師求人について知りたいから検索したのに、
検索結果の1ページ目はほとんど同じ内容のサイトばっかり・・・

「Googleの検索って役に立たないな・・・」

なんて思われてしまいそうです。
それではGoogleさんは困る。

ということでこういうページの評価を下げようというのが
ドアウェイアップデートの意味です。

その他、こんな例も挙げられています。

誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です

さて。

本質は、たったこれだけ

具体例を挙げて説明しましたが、
あくまでこれは一例に過ぎません。

本質はこれ。

「無価値なページ」

これを作っちゃダメですよということ。

つまりドアウェイアップデートなんて
耳新しい言葉で呼んでみても、

実はGoogleが昔から言ってきたことというわけです。

訪問者の役に立つページを作ろうとしてきた人、
「本質のSEO」に取り組んできた人にとっては、
知らなくてもいいようなことなんですね。

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速水でした。

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