記事リライト塾商法

速水です。

いや、そんな言葉があるわけじゃありませんが^^;

いろいろなブログを見ていてふと思いついてしまったんです。

あ、いや、私はやっていませんよ?^^;
たんにふと思いついただけです。

で、その「記事リライト塾商法」ですが・・・

まず、自分自身である程度のアクセスのあるブログを作ります。
当ブログのような「稼ぐ」系のブログがいいですね。

それで、そのブログでリストを取ります。

「無料メール講座」「メール塾」とか・・・

まあ、ここまでは当ブログも含めて、
多くのブログでやっていることですね。

塾の中身

で、そのメール塾で「稼ぐ方法」を教えるわけですが・・・

そこで教える「稼ぐ方法」ですが、

「塾長が作っているような稼ぐ系ブログを作りましょう」

というものにします。

でもそうなると、塾生としては初心者の方も多いでしょうし

「そんなブログ記事なんて書けません! 知識もないし」

ということになりそうですよね。
そこで出てくるのが「リライト」です。

名前の由来

この塾では塾長のブログ記事をどんどん自分のブログで
使っていいことにするんです。リライトを条件に。

ここが「記事リライト塾商法」と呼ばれる所以です。

いや、私が勝手に名づけただけですが。^^;

これならネタに困らないということで
塾生はどんどんリライト記事をアップしていくことでしょう。

元ネタは塾長の記事ですから、内容はしっかりしたものができます。

それでブログの作り方を体得できて、
稼げるようになる塾生も出てくるかもしれません。

塾生にもメール塾をやってもらう

そうそう、塾生にも同じように
リストを取って「メール塾」をやってもらいます。

もちろんそのメール塾の中身は
塾長がやっているものとまったく同じです。

これはリライトなしで塾長のものをそのまま使ってもらいます。

こうすることによって塾生の下にさらに塾生がつき、
それが連鎖していく可能性も出てきます。

塾長の「子コピー」「孫コピー」・・・とできていくというわけです。

で。

ここからが大事です。

塾長に何の得があるの?

こんなこと無料でやって、塾長に何の得があるの?
ということですよね。

この方法で、十分塾生を増やすことができれば・・・
塾長のブログと「内容は同じ」ブログが量産されます。
メルマガも大量に配信されます。

そうなれば塾長は、ネット上で自分の意見を
簡単に拡散できるようになります

だって自分のブログで記事を書けば
多くの塾生が「内容は同じ」リライト記事を
勝手にアップしてくれるわけですから。

メルマガも配信してくれるわけですから。

となるとこの塾長は、ネット上である程度の
影響力を持てるようになります。

たとえば塾長が、今度は無料ではなく、
有料のアフィリエイト塾を始める場合。

表には別に人物を立てて、
自分はその有料塾とは関係ないことにした上で・・・
その塾を絶賛する記事とメルマガを書きます。

そうすると、
多くの塾生が似たような記事とメルマガを
勝手に書いてくれます。

ネット上にはその有料塾を絶賛する記事が
大量にばら撒かれることになります。

逆に。

ライバルを蹴落とすのにも・・・

その塾長がライバル業者を蹴落としたいときは、
ライバル業者の商材を徹底的に批判する記事を書きます。

そうすれば多くの塾生がそれを真似した記事を
勝手にアップしてくれます。

その結果、ライバル業者は、
多くのブロガーに批判されている
「詐欺業者」とみなされるようになります・・・

なんて。

ふと思いついてしまいましたが・・・

何度も言うようですけど、

私がやっているのではありませんよ。(笑

そういうことやってる人って、
実際いるんでしょうか。

まあ、ちょっと前までなら
これもできたかもしれませんけど、

Googleの進化を考えれば
「似たような記事の増殖」という点でアウトですね。^^;

だからたぶん、やってる人はいないでしょうね。

もし「いやいや実際いましたよ」と、
見かけた方がいらっしゃいましたら
教えていただきたいです。

 

速水でした。

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