【決定版】文章を自分の言葉で書く、語る方法

速水です。

リライトなんて考えは捨ててしまえ、
ということで以前こんなことを
書いたのでした。

記事リライトの方法なんて探すべからず~そのリスクを教えます

じゃあ「自分の言葉で書く、語る」というのは
どうすればいいの?ということでしたね。

ケモノの鳴き声ではない

まず誤解されがちなのは、

「自分の言葉で書く」と聞くと、
「どんな情報源も見てはならない」
と思ってしまうこと。

これは違います。

いろいろな情報源を参照することは
むしろ積極的に行わなければなりません。

そうでなければ・・・

私たちの発する言葉はすべて、
言葉とも呼ぶことができない
単なるケモノの鳴き声になってしまいます。^^;

だって私たちの言葉や思考は、
外部から取り入れたものが
元になっているわけですから。

従来のアフィリエイト流「リライト」とは

ということで、
情報源、まあネタ元と言ってもいいですけど
そういうものには積極的に触れること。

そうして文章を書くわけですが・・・

「それって、リライトとどうちがうの?」

と思いますよね。

ここでのリライトというのは
上記記事で説明したような
アフィリエイト流のリライトということですが。

このアフィリエイト流のリライトというのは

「お手本」になる文章を見ながら、
単純に単語や表現を変えたり
ぶんの順番を入れ替えたりして
「新しい」記事を作成することです。

自分らしさその1「自分なりの理解」

それに対して、他の文章を
参照した上で「自分の言葉で書く」とは
どういうことかというと・・・

それはいったん、そのネタ元の情報を
「自分のもの」にしているということ。

つまりネタ元の文章を
自分なりに理解しているということ。
消化吸収しているということです。

同じ文章を読んでも、
理解の仕方というのは人それぞれですので
そこでまず「自分らしさ」が加わります。

自分らしさその2「語彙と表現」

さらにそれを元にして
新しく記事を書くとすると・・・

一旦理解したことをアウトプットするわけですから
「自分」が持っている語彙や好む表現の仕方、
「自分」にとってわかりやすい表現
文章が構成されることになります。

そこでまた「自分らしさ」が加わるわけです。

自分らしさその3「既存知識の影響」

さらに、ネタ元の文章と
関係する知識を既に持っているはずですが、
その知識も人それぞれ違いますよね

それまでにどういう情報に触れてきたか
どういう勉強をしてきたかでまったく違います。

そういう、「既に持っている知識」が
新しく書く記事には意識的・無意識的に
大きく影響してきます

影響の仕方というのはいろいろあると思いますが、

ネタ元の情報と、
既に持っている知識とが融合して
新しい知見が生まれるかもしれませんし、

ネタ元の主張を、
既に持っている知識が補強したり、
逆に否定したりということもあるでしょう。

また、ネタ元が言いたいことを
自分が既に持っている知識でたとえるなどして
さらにわかりやすくする、ということもあるでしょう。

このように、「自分がすでに持っている」知識が
ネタ元の情報に影響をあたえることで
そこでも「自分らしさ」が加わることになります。

これによって、ネタ元の主張とは
正反対の結論を出す、ということも
ありえるわけですから。

「自分の言葉で書く」とは?まとめ

以上が「自分の言葉で書く、語る」
ということの意味です。

もう一度まとめましょう。

  • 自分なりの理解
  • 自分の持つ語彙、好む表現
  • 既存知識の影響

これらによって、
「自分の言葉」が生まれることになります。

ということは?

自分の言葉で書くには
具体的にはどうすればいい?

理解している=人に説明できる

まずはネタ元になる情報を
自分なりに理解することが大事です。

丸暗記ではなく理解です。

理解できたかどうか確かめるには
それを人に説明できるかどうか
試せばいいと言われますが、

このことはまさに、
自分の言葉で語るには
理解が必要だということを
証明しています。

次に。

知識の獲得

語彙にしろ表現にしろ、
既存知識にしろ、

既に自分が持っているものが
ネタ元から新たに得た情報に
影響を与えるということですから

「既に持っているもの」がなければ
自分の言葉で語れないことになります。

オウム返しケモノの鳴き声か、
それくらいしかなくなります。

なので、
たとえばブログを作ろうという場合。

そのブログで扱うことがらに
関連する知識は、前もってある程度
持っておかねばなりません

あくまで「ある程度」

もちろん「ある程度」です。
そこは大事。

とことん極めようとすると、
インプットだけで一生が終わってしまいますから。^^;

でもまあとにかく、
ブログを作ろうとするなら前もって、
ある程度知識を得ておくべきです。

だからブログを作る場合、
元々詳しい分野だとか興味ある分野の方が
ずっと有利なんですよね。

まったく知識がなくても
興味さえあれば「勉強」することで
なんとかなりますけど。^^

「ある程度」ってどの程度?

となると今度は「ある程度」ってどの程度?
ということになりそうですね。

これはまあとりあえず。

まったく知識がない分野の
ブログを作る場合は・・・

前もって5冊ほど書籍を読んでおきましょう^^

もちろんその5冊は
「自分なりに」完全に理解してしまいましょう。

その5冊の内容なら自在に人に説明できる
というのが理想ですね。

そうした上でさらに、
ネット上の情報を参照しつつ
ブログ記事を書いていくなら・・・

自然にその分野の知識が増えていって
「自分の言葉」がどんどん強化されていくことでしょう。

まとめ

ということで
「自分の言葉で書く」ための方法を
まとめるとこうなります。

  • 既存知識を増やす
  • 新たに触れる(ネタ元)情報は自分なりに完全理解する

意外に思われたかもしれませんね。^^

だって「自分の言葉で書く」ため重点が
「書き方」ではなく「知識の吸収や理解」、
あったわけですから。

 

速水でした。

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