情報商材と情報教材の違い

速水です。

一般的には「情報商材」という言葉が
よく使われますし、別にそれでいいんですが、
時々「情報教材」という言葉も用いられます。

私も時々用いますが^^;

何が違うのか

ということですよね。

広義の情報商材

広い意味で情報商材というと、

ノウハウや稀少情報を販売できる形にしたもの

ということになります。

まあ簡単にいえば
インフォトップで売られているものすべて
ということですね。

では「狭い意味」での情報商材とは?

狭義の情報商材

これはもう「情報商材」という言葉の中の
「商材」という部分に重点を置いたもの
ということになります。

つまり売るために作られたもの。

売れさえすればいいもの。

買った人が成果をあげられるかどうかなんて
どうでもよいもの。

売り手「のみ」儲けるためのもの。

ですね。

調べればすぐに分かるようなことを
適当にまとめて、

あとは無料オファーなんかでリストを集めて、
続き物の動画なんかを見せて、
作りこんだ販売ページに誘導して・・・

というパターン。

情報商材の内容よりも、
「売る」ことに力のほとんどを使っているもの。

情報「教材」とは

それに対して情報「教材」という場合は、
「教材」として力が入っているもの
ということになります。

「教材」ですから、
「教える」ことに力が入っているわけです。

つまり、それを購入した人に、
なんとか役立つノウハウを
伝えようとしているものです。

なので私の場合、
内容の良い情報商材(広義)のみ
「情報教材」と呼ぶことにしています。

あ、誤解してほしくないのは
「情報商材」と呼んでいるからといって
それが悪いものであるとは限らない
ということです。

広い意味で使っている場合もありますので。^^;

そろそろ新たな呼び名、ありませんかね…

でも昔から思っていたことなんですけど・・・

「情報商材」っていう呼び方、
やめればいいのに、って。

やっぱりなんか、

「私が儲けるために作りました!」
「だから皆さん買ってください!(ニコッ」

っていうニュアンスを感じてしまいませんか?

売る側がそういうニュアンスを
感じさせてはまずいんじゃないかな、と。^^;

いやもう習慣的に使ってきた言葉ですので、
そこまで気にする必要はないのかもしれませんけど。

いや、正直というべきなのか。^^;

 

速水でした。

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