高額塾や情報商材の返金保証~無意味なものをまとめてみた

速水です。

アフィリエイトの高額塾や情報商材に限らず
返金保証というのは信用を高めるために
つけられていることが多いですよね。

返金保証がないほうが珍しい

高額塾や情報商材を見ると
返金保証がついてないほうが
珍しいくらいなのではないでしょうか。

そこを逆手にとって
返金保証をつけないことで
内容に自信があることを見せる、
という方法もありますが、

それはさておき。

無意味な返金保証も多い

返金保証がついていれば安心なのかというと
必ずしもそうではありません

なぜなら、意味のない返金保証も多いからです。

なので、情報商材などに返金保証がついていても
「それって本当に意味があるのか」
しっかりチェックしなければなりません。

ということで「意味がない」
思えるパターンを挙げていってみましょう。

「1円も稼げなかったら」?

結構よく見かけるのが、

「1円も稼げなかったら」

というものですね。
これはまったく・・・意味がない保証ですよね。^^;

だって、たった1円でも稼げたら

「はい、成果が出たので返金には応じません」

ということになるわけですから。
このパターンはまったくダメです。

時間コストを無視しているパターン

それから、実践期間が
やたらと長いものもありますね。

「1年間実践してみて成果が上がらなかったら」

とか。

この場合は
「購入代金以上稼げなかったら」
なんてことも多いですけど、

それでも条件となっている実践期間が
長すぎると、あまり意味がありません

たとえば商材の代金が2万円として。
毎日2時間でも、1年間コツコツ続けて
成果が出なかった場合。

2万円返してもらっても割に合わないですよね。
失われた時間が膨大すぎますので、
その分も考えてよ!って言いたくなります。

もちろん、ないよりはマシですけどね。^^;

たまに、このような条件で
返金保証をつけておいて

「あなたのリスクはゼロです」

なんて書いているセールスページもありますが
お金より大事な時間が無駄になるリスクを
無視していることになります。

まあ、長い実践期間を条件とする場合、
その間に他のノウハウに移ってしまって
「忘れてしまう」人も多いですから、

こういう返金保証をしている、ということもあるのでしょう。

返金条件が非常に細かいパターン

返金保証はついているけど
やたらと条件が細かいものもありますよね。

ノウハウを実践して証拠を全部取っておいて
提出してくださいとか。

これは無意味な返金保証とはいえませんが
実現は非常に難しいと感じてしまいます。

裁判じゃあるまいし^^;
と思ってしまいますよね。

こういうパターンで悪質なのは、
ノウハウ自体が実践困難な場合です。

たとえばですね。

ノウハウ自体が実践困難なパターン

このノウハウを実践するために
(別の)この品物を50万円分仕入れてください
とか。

で、50万円分仕入れなかったら
実践しなかったことになりますので
返金はされないわけですね。

50万円分仕入れたにもかかわらず
稼げなかった場合は、

情報商材の代金は返ってくるかもしれないけど
仕入れに使った50万円は返ってきません。

もちろんこの50万円は、
情報商材の販売者の懐に入るわけですけど。^^;

似たパターンとしては
高いツールを買えだの、
コンサル契約をしろだのというのがあります。

それに応じなかったら
「実践しなかった」と言われるわけです。

「返金保証」を見たら・・・

以上、ご紹介したもの以外にも
意味のないものはあると思いますので
「返金保証」を見かけた場合は、

「これって本当に意味があるの?」

と考えてみてください。

そうそう。

セールスページでは
簡単に返金に応じるようなことを
書いておいて、

「特定商取引法に基づく表記」のところには
非常に実現困難な条件を書いている場合もありますので
特商法表記もチェックしてみることをお勧めします。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ