B層戦略、B層マーケティングと情報商材のセールス

速水です。

B層戦略、B層マーケティングとは、
あの小泉純一郎内閣がとった戦略として有名です。

どういうものかというと、
国民の中でも「B層」と呼ばれる人々を
内閣の支持基盤としようというものです。

これは別に、小泉さんが考えたことではなく、
スリードという広告会社に宣伝を委託した結果、
考え出されたものです。

ではB層とは?

B層はIQが低い?

ウィキペディアを見ると、
このように定義されているようです。

具体的なことはよくわからないが
小泉純一郎のキャラクターを支持する層。
主婦層、若年層、シルバー(高齢者)層など。

まあ、政治のことはよくわからないけど、
テレビとかで見た感じ、小泉さんはいい人そうだから
支持しよう、と考えるような人々のことですね。

上記広告会社の企画書には
「IQが低い」という表現もあったようです。

しかし、こういうことを聞きますと・・・

最近の情報商材や高額塾は
まさにB層戦略を取っているのではないか
と思えて仕方ありません。

この人いい人そうだから・・・

プロダクトローンチなんて動画を多用しますが、

これは、何度も見てもらうことで
販売者に親近感を持ってもらうことも
目的の一つとなっています。

「ノウハウの内容はよくわからないけど
 この人はいい人そうだから買っても大丈夫」

なんて、まさに小泉内閣が狙ったものと
同じ反応を得ようとしているわけですね。

最近は、動画の中で
出演者がいきなり泣き出したり、
音楽を多用したりして感情に訴えかけることにも
抜かりありません。

「簡単に稼げる」

という宣伝だけでは

「なんだか胡散臭い」

と思われてしまいますが、
動画などを組み合わせることで、

「この人はいい人なんだ」
「だからノウハウも信用できるんだ」

と思わせてしまうというわけですね。

買ってもらった後にも力を持つ

この戦略は、買わせるだけでなく、
買ったあとにも大きな効果を持ち続けます

たとえば高額塾のノウハウが
ほとんど役に立たないものだった場合。

普通なら詐欺だなんだと騒がれて
返金騒ぎになるところ、

「B層戦略」をとっておけば、

「稼げないけど塾長さんはいい人だし」
「私のやり方が悪いのかもしれない」

と思ってもらうことも可能になります。

そうしてそれがうまくいけば
高額で詐欺的なノウハウを売りつけても、
何の騒ぎにもならない、

ということもありえるわけです。

売る側にとっては役立つ戦略

売上アップにもつながる。
クレーム対策にもなる。

B層戦略、B層マーケティングは
情報商材や高額塾を売る上で
非常に役立つものと考えられます。

なので。

買う側の私たちとしては
そういう戦略の可能性を
常に意識しておかねばなりません。

「自分はIQ高いから、B層じゃないから」

なんて、高を括っていると
やられますよ。

だって、分野によっては
誰だってB層になり得るわけですから。

IQ云々よりも、
人の心理を利用したものだと
考えたほうがいいでしょう。

 

速水でした。

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