詐欺師は頭がいいのか悪いのか

速水です。

ネットビジネスの世界にも
詐欺的なことをやってお金を集めよう
という者がいるわけですけど、

そういうのを見て、
詐欺師とか人を騙す者は頭がいい、
なんてことを言う人も多いです。

でも、人を騙してお金を手に入れることは
決して頭がいい人のすることではありません

なぜならそれは、
目の前のお金しか見えていないからです。

カモはリピーターではない

たとえば売上の計算式として
こんなのがありますよね。

顧客数×顧客単価×リピート回数

詐欺師にはこの「リピート回数」が
見えていません。

もちろん、同じ人を「カモ」にして
何度も騙すということはあるかもしれませんが、

それにしても、満足してもらって
ずっとお金を払い続けてもらうのに比べれば

はるかにリピート回数は少なくなりますし、
リピートしてくれる人の数も少ないことでしょう。

それに、騙されているのに気づいた上で
「カモ」を続けてくれる人なんていないでしょう。

その点で、「カモ」はリピーターとはいえません。

さらに。

口コミによって潰される

今の時代、悪い評判は
あっという間に広まります。
インターネットがありますからね。

これはネットビジネスの世界でもあることですが
悪評はあっという間に広まってしまいます。

そうなると、
その企業が販売している商品というだけで
もうマイナス判定されてしまいます

ということで人を騙せば・・・
最初は儲かるかもしれませんが
どんどん尻すぼみになっていきます

ということは逆に、
お客さんの満足度を重視して
信用を築いていけば、

口コミでお客さんが増える
ということもあるわけです。

つまり「詐欺」とは逆に
利益が増大していくということですね。

ハイリスク、ローリターン

人を騙せば当然恨まれるわけですが、
それによっていつ「復讐」されるか
わからないわけです。

また当然ながら、
いつ警察に捕まってしまうか
わからないわけです。

それほど大きなリスクをとっているのに、

リピート率は低く、
悪評によって時間とともに売上は落ちてしまう

こんなリスクとリターンが見合わないことに
必死になっている人が「頭がいい」なんて
いえるでしょうか。

いつ復讐されるか、
いつ捕まるかとおびえながら、
将来性のない「ビジネス」に取り組んでいるんですよ?

とても、「頭のいい」行為には見えません。

ということで。

もう気づいているべきですが・・・

情報商材や高額塾を売る人も
当然「信用」を重視していくべきなんですね。

大多数の販売者は
そんなことはわかりきっているはずです。

・・・と、信じたいです。

でも一部、

「無価値なものでも売れる俺ってすごい」

なんて、考えている人もいるようですので、
そういう人はそろそろ、考えを改めるべきでしょう。

 

速水でした。

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