有名人の名前を利用して情報商材や塾を宣伝する手口

速水です。

「誤解するほうが悪い」
「嘘はついていない」

誤解させるような宣伝をしておきながら
こういう言い訳をすれば許されると
思っているのなら、

それはもう真っ当な商人とはいえないわけですが、
でも、ネットビジネスの世界では
そういう人ってけっこういますよね。

けっこういるどころか
多いといってもいいかもしれませんが。

でも、有名人の名前を利用したりすると
さすがにこれは危ないんじゃないのと
逆に心配してしまいます。

事例1:孫正義さんを利用

たとえば昔、

「孫正義が買収計画中のビジネス」

なんて宣伝して、

あたかもその販売者のノウハウを
孫正義さんが欲しがっているかのように思わせる
情報商材だか塾だかもありました。

これ、LINEを利用したノウハウだったのですが

確かにLINE自体は、
孫正義さんが買収を計画している
という話もあります。

でも、この販売者が売ろうとしている
LINEを利用したノウハウなんて
孫正義さんが欲しがるはずはないわけです。

ここで、この人の商材を買った人が

「ウソを書くな!」

なんて販売者に言ってみても、

「嘘は書いていない、
 孫正義さんがLINE買収を考えている
 という噂はあるんだから」

「あなたが勝手に誤解したんでしょう」

と、逃げられるわけですね。

でも、大事な部分で誤解させようとしている点で
もうそれは詐欺師の発想ですよね。

名前を利用されている当人にみつかって
深刻な問題に発展するということも
考えられますよね。

事例2:斎藤一人さんを利用

最近見たものだと、
斎藤一人さんの名前を利用しているものもありました。

納税額日本一の
斎藤一人さんが実践しているノウハウ

なんて、宣伝しているわけですが、
中身は通販のノウハウなんですね。

もちろん、斎藤一人さんは
通販でも商品を売っているわけですが、

この怪しい通販ノウハウ自体には
まったく関係ないわけです。

これにしたって、

「ウソじゃないか!」

と怒ってみても、販売者は、

「斎藤一人さんが通販をやっていることは事実ですので」
「ウソなんてまったくついていません」

と逃げられるわけです。

有名人の名前を見たら「一旦停止」

こういうパターンって
いくらでも作れますよね。

今時、インターネットを利用していない
企業なんて珍しいわけですから。

インターネットさえ利用していれば
その企業の社長の名前を出せてしまいそうです。

なので。

情報商材や高額塾の販売ページで
有名人の名前を見かけたら・・・

もうそれだけで「一旦停止」
合図と考えるべきですね。

そうして疑いの目を持って
その販売ページをチェックしてみましょう。

 

速水でした。

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