記事はアウトラインから書く?それともいきなり文章を書く?

速水です。

アウトラインというのは
文章で言えば「あらすじ」のことですが、

ブログ記事でいうと「見出し」のことだと
思っておけばよさそうです。

記事の途中で出てくる見出しですね。
これを並べると、だいたい記事の
あらすじがわかるということ。

記事の書き方の王道

で、記事の書き方として、

「先に見出しを作りましょう」

ということはよく言われます。

見出しを作る、
つまり記事のおおまかな流れを先に作って

あとはその見出しに応じた文章を書いていく、
という手順になります。

これはおそらく、
記事の書き方としては王道といえるでしょう。

見出し先行のメリット

先にアウトラインを作ることで
記事の「構成」がしっかりしたものとなります。

記事が結論に向かって、
スムーズに流れていくということです。

見出しを作ってしまえば
あとは止まらずに記事を書くこともできますし。

ということでこの、
見出しから先に作る、という方法を
採用している人も多いと思います。

見出し先行のデメリット

ただ私の場合、
この方法で記事を書くことは
多くありません。

どちらかというと
いきなり文章を書いてしまう方です。

なぜかといいますと・・・

まあ「性格がいい加減」
というのもあるでしょうけど^^;

先にアウトラインを決める、
見出しを作るということは

それによって文章の流れを
縛ることですよね。

それはそれでメリットが大きいわけですが
同時にデメリットもあります。

それは思考も縛られてしまうということ。

つまり・・・

「想定外」を活かしたい

文章って、書いている途中で、
当初は考えてもいなかったようなことを
「ひらめく」こともあるんですよね。

でも、見出しを先に作ってしまうと
その見出しを常に意識して記事を書くので
そういうひらめきは抑制されてしまいます

まあなんというか、
「出来レース」みたいなものですよね。

書いている側としては
最初から結果がわかっているので
書いていてワクワクもしません。

なので私は、
頭のなかでだいたいのことを考えたら
いきなり文章を書き始めて

あとはひらめきを期待しつつ
文章を進めていく、というやり方が好きです。

まあ、何もひらめかないことが多いですが。^^;

どちらがいい、というものではなく

「好きです」と書きましたが。

アウトラインから先に作るか、
いきなり文章を書くか、

どちらがいいという問題ではなく
好みの問題だと思います。

自分の書きやすい方でやればいいんです。^^

で、「今日は調子悪いな」という時は
もう一つの方法を試したり、
ということですね。

 

速水でした。

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