アウトプットを考えると脳へのインプットは加速する

速水です。

情報教材を買って
それで勉強する場合にも当てはまりますし、

ブログ記事を書くために
本を読む場合にも当てはまります。

受験勉強にだって当てはまります。

「アウトプット」を前提にしているからこそ
脳は必要な情報をすばやく吸収してくれるんです。

読むのが速くなる

例えば本を読む場合。

何の目的もなく漫然と読んでいると、
どの部分が自分にとって「必要」な部分なのか
わかりませんので、

最初から最後までだらだらと
読むことになってしまいます。

まあ、娯楽のためならこれでいいのですけど、
仕事とか勉強のためだとこれでは困りますよね。

それで。

ブログ記事に書くために
情報を吸収するという意識になって
読書をしてみると・・・

「この部分は必要だな」
「ここはどうでもいいな」

ということが、
自分なりに判断できるようになります。

もちろん、どこが必要かに
正解はありませんので、
自分なりの判断でOKです。

で、必要な部分がわかると、
その部分はじっくり読んで、
どうでもいい部分は流し読みする、

ということができるようになります。

理解も速くなる

また、

書くこと=アウトプット

を前提として読んでいるので
情報を整理しつつ、理解しながら
読んでいくことになります

理解していない内容を
書くことはできませんからね。

ということで、
アウトプットを前提とするだけで、

1冊の本を読み切る時間は
劇的に短くなりますし、
同時に理解度も高まります。

下手に「速読法」などを勉強するより、
単に「ブログを書く」だけで、
読書スピードは上がるというわけです。

単に読むのが速くなるだけでなく
理解するのも速くなります。

東大だって合格できる

思えば受験勉強だってそうでした。

アウトプット=試験で解答すること

これを前提としているからこそ、
試験に出そうな部分に絞って
効率的に勉強できたわけです。

「こういうふうに聞かれたら、どう答えればいい?」

と、意識していたからこそ、
理解も深まっていたわけです。

東大に合格するような人は、
傍から見れば莫大な量の参考書類を
吸収しているように見えるかもしれませんが、

実際は必要な部分だけ
効率的に吸収しているんです。

だから周囲の人が受ける印象ほど
莫大な量の勉強をしているわけではないんです。

これもやはり、
アウトプットを常に意識しているからなんですね。

「アウトプットを意識する」というのは
勉強法においては決定的に重要
といってもいいですね。

 

速水でした。

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