情報商材と再現性の問題~なぜ成果が出ないのか?

速水です。

情報商材を選ぶ場合、
その「再現性」が気になるものですが、

「再現性100%」をうたうものは
内容がダメ、ということがほとんどです。

売るほどのものではないノウハウ

たとえば自己アフィリエイトのようなものですね。
こういうのは有料で売るようなものではありません。

私がアフィリエイトを始めたばかりの頃、

ポイントサイトの利用を説明しただけのもの
数万円で売っているという
詐欺的なものもありましたが。^^;

まあ再現性100%というと
そういうものになってしまいます。

「かつては」100%うまくいっていたノウハウ

あとは、

「かつては100%うまくいっていたけど、
 もう賞味期限切れだよね」

というものが、売られるパターンですね。

「使える」間は売るはずはないんです。
売ってしまえば、すぐ飽和してしまうから。

結局のところ、
「再現性100%」をうたうものには
よいものはない、と思っていたほうが無難です。

内容の良い情報教材は、
再現性100%ではありません。

思えば当たり前のこと

その教材作者が、

「最も成果が出やすい」

と信じる方法が説明されているのですが、
実践してみると、やはり人によって
千差万別の障害が現れることになります。

考えてみれば、それは当たり前なんです。

人によって性格も能力も経験も、
置かれている環境も違うわけですから

まったく同じことをやって
まったく同じ結果が出るはずはないんです。

実際にやってみると、
その人ならではの障害が発生することは
珍しくありません。

そして成果を出すためには
「自分ならではの障害」を
一つ一つ乗り越えていく必要があります

それなのに、

「あれ、こんな障害、マニュアルに書いてなかった」
「なんだこのノウハウだめじゃん」

なんて思ってしまって、
次々とノウハウを乗り換えると、

「恐怖のノウハウコレクター」

となってしまいます。

斎藤一人さんの「再現性」についてのお話

斎藤一人さんが「再現性」について
こんなお話をされていたと思います。

あるナンパの達人が、
ナンパの時に使っている言葉を

そのまんま真似して
女性に言ってみても、

「はぁ?」

って言われるだけですよと。

なぜなら、ナンパの達人と
ルックスがまったく違うから。(笑

やっぱりその人にあった工夫というのが
必要ということですね。

ただですね。

「工夫」が「ぶち壊し」になることも

ここで難しいのが、

「自分なりの工夫をしてるんだけど」

というつもりで、
ノウハウの本質的な部分から
離れてしまう、ということもあるんですよね。

初心者の方にありがちですけど・・・

「外してはいけない」部分を外してしまって、

「自分なりの工夫」のつもりが
「ノウハウぶち壊し」になってしまっている。

つまり自分で工夫した結果、
稼げるはずだったノウハウを
稼げないものに「改造」してしまっている。

そういうことも珍しくないです。

「本質」を読み取ろうとする意識

なので、情報教材を読む場合は、

「ノウハウの本質的な部分を理解しよう」

というつもりで読んでいくことが大事ですね。

自分なりの障害が現れて、
それを乗り越えようという時でも、

「この乗り越え方は、ノウハウの本質に反していないか」

考えてみることが大事です。

それで初心者のかたの場合は特に、
ノウハウの実践において

「致命的な間違い」

を犯していないか、
サポートを利用してチェックしてもらうべきですね。

 

速水でした。

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