記憶・理解のための「最も」効率的な方法~本、教科書、情報教材

速水です。

せっかく良い情報教材を買ったのに
まったく成果が上がらない・・・

よくある話です!^^;

最初の成果=理解

成果が上がらない原因はいろいろ考えられますが
そもそも教材の内容をよく理解していなかった
ということがけっこうあります。

わかったつもりでいて、
微妙に違うことを実践している
というパターン。

学校のお勉強でもありますよね。
教科書で一生懸命勉強したのに、
成績が上がらない・・・とか。

だから成果を上げるための第一歩は、
教材の内容をしっかり理解することなんです。

というか、理解こそ最初の成果
と考えるとよさそうですね。^^

理解すれば記憶効率もアップ

しっかり理解すれば、
記憶の効率も格段にアップします。

わけのわからないものを記憶しようとすると
寝ちゃいますからね。^^;

ということでまず理解すること。

理解するための最高の方法

でも、

「理解しろって言われてもどうすれば?」

って、なりますよね。

実は、
理解するための「最高の方法」
って、あるんです。

これは私だけが言っていることではなく
ほぼ定説で、しかも私自身身をもって
確認していることです。

その方法とは・・・

「人に説明することを前提に教材を読むこと」

です。もっと言えば、

「子供に説明するつもりで読むこと」
「その教材の内容を授業するつもりで読むこと」

です。

もう、「自分が授業するんだ」って思えば
自然と集中力が高まると思います。

どこがわかりにくいかわかる

「子供に説明する」ということを意識すれば・・・

「わかりやすく」伝えねばなりませんから
教材の内容をわかりやすく言い換えることに
意識が向きます。

このことは当然、
自分が理解するための役に立ちます。

また、「授業する」と考えると
「質問される」ということも
当然意識しなければなりません。

ということで、

「ここわかりにくいな」
「質問されたらどう説明しよう・・・」

という感じで、
理解があやふやな部分を残すことがなくなり、

「あやふや」が重なって
「全体としてよくわからなかった」
ということを避けられます

まあこれは、塾講師をしていて
嫌というほど経験したことです。

子供って、思いもよらない質問をしてきますからね。^^;

「ここ質問されたら、どう説明するかなぁ・・・」

なんて、よく考えていたものでした。

本質的な部分を把握できる

また、人に説明する場合、
時間が無限にあるわけではありません。

だから、教材内容をすべて語るわけでなく、
大事な部分とそうでない部分で
説明に強弱をつけねばなりません。

そのことを意識すれば、
教材の内容のうち、

どこが重要な部分でどこが瑣末な部分か

自然に意識して読むようになります。

ということで教材内容の
本質的理解につながります。

以上が理解について。

なぜ記憶効率も上がるのか?

次に記憶についてですが、

その教材の本質的な部分は、
理解=記憶と言ってもいいくらいですので
問題ありません

気になるのは特殊な用語の記憶ですね。

こればかりは繰り返さなければ
頭に入りませんが、

それでも説明するつもりで教材を読むなら
格段に記憶効率も上がるはずです。

なぜなら、どこが重要で
そこがそうでないかわかっていますので、

おぼえるべき用語と
どうでもいい用語の区別ができるからです。

ムダな用語の記憶に時間を使わずにすみます。

以上のことを自然に達成できる

このように。

効率的な記憶と理解について、
言葉にすれば長いですけど、

「この教材の内容を人に説明するんだ」

と意識するだけで、
ここまで長々と書いてきた内容が
自然と達成されるわけです。

ということで是非実践してみてください。

目の前に誰かを思い浮かべて
授業してみるといいと思いますよ。^^

 

速水でした。

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