葉山直樹さんのMTSが倒産?廃業?に関するいろいろな疑問

速水です。

葉山直樹さんというと
随分昔から活躍してらっしゃったと思いますが

その葉山直樹さんの会社であるMTSが
このたび廃業するとのこと。

高額塾で有名なMTS

MTSというと沢山の高額塾を
売っていたところですけど、

それがうまく行かなかったのでしょうか?

葉山直樹さんによる説明は
以下の様なものとなっています。

葉山さんの弁明

 

「このたびは誠に不本意ながら、
弊社は倒産という事態に至り、
本日をもって営業を終了せざる得なくなりました。
皆様方にはお詫びの申し上げようもございません。

今年より売り上げの低下が始まりましたが、
そのこと自体よりも不正な広告に対しての莫大な支出や、
未払顧客に対する売掛金の回収も思うに任せず、
倒産という事態に至った次第です。

札幌地方裁判所に破産を申請しましたが、
裁判所への高額の予納金(破産手続き費用)も
収めることが出来ない状態のため、
破産管財人は付かず、誠に不本意ながら
法的手続きを経ることなく廃業せざるを得なくなりました。」

 

あれ?稼げる方法沢山知っていたのでは…?

まずすぐに思ったことは、
あれだけ「簡単に稼げる」という触れ込みで
いろんな塾を売っていた会社が

「お金が足りないから倒産」

って・・・ちょっと理解できないです。

それだけ多くの「簡単に稼ぐ」
ノウハウを知っているなら
お金が足りなくなるなんて
考えられないですよね。

ダメなものを売っていたことを自認した発言?

で、よく見てみると、

「不正な広告に対しての莫大な支出や、
 未払顧客に対する売掛金の回収も思うに任せず」

と書いたありました。

「不正な広告に対しての莫大な支出」って
なんのことなのでしょうか?

「未払顧客に対する売掛金の回収も思うに任せず」
とつながるように解釈するなら、

誇大広告や虚偽的な広告が原因で
購入者から返金請求されていた

となるのが自然だと思います。

だからこそ「未払顧客」も多いというわけですよね。

高額塾に入ってみたら、
中身は広告されていたものとまったく違っていた。
分割払いにしてたけど、もう払うのはやめよう・・・

ということですよね。

ここのところは、
結局MTSさんはそういうものを売っていましたよと
自ら言っているように受け取れます。

それって違法では?

しかし、この葉山さんによる説明で
最も大きな疑問となる部分がこちらです。

「裁判所への高額の予納金
 (破産手続き費用)も
 収めることが出来ない状態のため、
 破産管財人は付かず、誠に不本意ながら
 法的手続きを経ることなく
 廃業せざるを得なくなりました」

破産手続きを取るということは
負債があるということですよね

でも予納金が払えないから
法的手続きを経ずに廃業すると。

ここが最大の疑問です。

そんなこと、できるんですか?

法律関係なく、
勝手に会社を作ったり潰したりって

普通に考えてできそうにないですよね。

そんなことされたら
世の中めちゃくちゃになりませんか?

借金返せないから、
法的手続きによらず会社を潰します

って、それはできないでしょう・・・
それ、できたら大変でしょう

どなたか私にもわかるように説明してくださると嬉しいです。

いやいや、事情があるに違いない…

すごーく好意的に解釈してみると・・・

会社にはお金がないとしても
葉山直樹さん自身はお金を持っているでしょうから

葉山さん個人のお金で
会社の債務をかわりに整理した、とか?

返金を求める人には
葉山さん個人のお金で
全て返金した、とか?

もしそうだとしたら葉山さんは
すごく誠実な人だということになりますが、

これは好意的すぎる推測でしょうか。^^;

他に何か「裏」があるのでしょうか。

でも他に裏があるとしたら・・・
「不埒な悪行三昧」しか思い浮かばないんですけど・・・^^;

どうなんでしょう。

 

 

速水でした。

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