「難しい本」を見つけたら記事作成のチャンスである理由

速水です。

アフィリエイトをする上で
記事作成は避けては通れないのですが、

「記事が書けない」原因の一つに
単なる情報不足というのがありません。

それを解決するための手っ取り早い方法が
本を読むことですよね。

それで、アフィリエイターは
読書家でもあったほうが有利なんですが・・・

難しい本は誰でも避けたいもの…

でもたまに、というか時々、
「難しい本」ってありますよね。

スムーズに理解できないような本。
内容がスラスラと頭に入ってこないような本。

読んでいると眠くなるような本。
入眠に適した本。(笑

こういう本って、普通、
読みたくないものです。

でもそういう普通の人が読みたくないような本が、
アフィリエイターにとって有用だったりします。

それはなぜか?

だからこそ「ネタの宝庫」になる

それは単純です。

その、理解に苦しむような本の内容を、
わかりやすく説明し直すだけで
記事が書けてしまうからです。

しかもその内容は、
多くの人が読みたがらないわけですから、
「稀少性」がありますよね。

つまり、

わかりやすく説明しなおした
あなたの記事を読んで、

「うわ、こんなすごいこと初めて聞いた!」

と思う人が多くなるということです。

つまりその記事を書いたあなたが
「すごい」と思われる確率が
高くなるということです。(笑

だからもう、難しい本って、
ネタの宝庫になってくれることがあります。

「難しい本」のパターン

ただ、
難しい本ならなんでもいいかというと
そうではありません。

ここで気をつける点があります。

それは「難しい本」にも
いくつかパターンがあるということ。

そしてパターンによっては
価値が低い場合が多いということ。

どういうことか説明しましょう。

「難しい本」には
以下のようなパターンがあります。

  1. 専門用語が多い
  2. 前提とする知識が多い
  3. 本自体古く、言葉が古い
  4. 著者の文章が下手
  5. 著者がハッタリで難解語を使っている
  6. 翻訳が下手

気をつけるべきパターン

さて、この中で最も気をつけるべきは
どのパターンでしょうか?
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
これはもちろん、5番目の

「著者がハッタリで難解語を使っている」

というものですね。

これは中身の薄さを、
聞き慣れない言葉や表現によって
わざとわかりにくくして、

なんだか「高級そう」な
感じを出そうとしているということです。

個人的な印象としては、
宗教とか精神世界とか、
そういう関係の本にこういうパターンが
多いように感じています。

あとは「稼ぐ」系の情報商材や塾の、
セールスレターにも時々見かけることがありますね。^^;

だから、「難しい本」に出会ったら
まずはこれを疑ってみるといいと思います。

結局はあなたが判断する

それでも、

「いや、価値あることが書かれている」

と思えるなら、他のどのパターンに
当てはまるのか考えてみる

無価値なものに時間をとられる危険を
減らすことができると思います。

中でも「本自体が古い」と「翻訳」、
この2つのパターンは見分けやすいですね。^^

でも結局のところ、
無価値なものを掴まされないためには
自分がその分野について
詳しくなるしかありません

その過程で無価値なものを
読んでしまうこともあるでしょうけど、
まあそれは勉強の一環として
割りきってしまいましょう。

で、「難しい」けど
「価値がある」本を見つけたら、
これはネタ元としてこっそり活用するといいですね。

あくまで「活用」するんですよ?

内容丸パクリとかしてはいけません。^^;
訴えられる可能性があります。

ということですので・・・

「難しい」→「チャンスかも」

「うわ、これ難しい」

と思ったら。

「チャンスかもしれない」

と思い直してみてください。
本当にチャンスのことが多いです。

専門用語にしろ古い言葉にしろ外国語にしろ、
言葉の壁をちょっとこえるだけで、

自分を「有能な情報発信者」に
することができるのですから。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ