問題点はそこじゃない!非正規雇用と正規雇用

速水です。

一般には非正規雇用の割合が増えているのが
問題だなんて言い方がされます。

これを見てどう思いますか?

たとえば朝日新聞の記事でも・・・

やむなく非正規、ミドル男性の苦悩 気づけば40歳過ぎ
http://www.asahi.com/articles/ASJ2354NMJ23ULFA020.html

非正規雇用の男性が取り上げられていて、

40歳過ぎで非正規雇用で
貧乏で結婚できなくて
なんてかわいそうなんでしょう

なんて感じで扱われています。

その一方で、政府の対策が遅れている、
「政府は何をしているの?」
という批判的な論点も含んでいます。

これを見てあなたはどう思うでしょうか?

「非正規雇用が増えているのは由々しき事態だ」
「非正規雇用の人が可哀想だ」
「政府の怠慢は許せない」

なんて思ったとしたら・・・

みごとに「乗せられている」のかもしれません。

絶望の二択

「やむなく非正規」

って書いてありますよね。

つまりこの記事は、

「正規雇用と非正規雇用しか日本には存在しない」

ということを暗黙の前提としているからです。

収入を得るには、
正規雇用または非正規雇用しかない

すなわち雇用されるしか選択肢はない

そういうことを
あなたの精神に刷り込もうとしているからです。

記事を書いた人にその意図がないとしたら、
書いた人は既に、そのように刷り込まれているのです。

そこが最大の問題点。

最も恐ろしいところ。

しかも、一見「政府批判」とすることで、
つまり政府の方に敵意を向けることで、

無防備になっている背後から、

収入を得るには、
正規雇用または非正規雇用しかない

ということを刷り込むのです。

それで誰が得をする?

大多数の一般人が、

収入を得るには、
正規雇用または非正規雇用しかない

と無意識に信じこむことで
得をするのは誰でしょうか?

それはもちろん、
「雇う側」の人たち。

民間企業であれ役所であれ。

経済的であれ、政治的であれ、
既に権力を持っている人。

そういう人たちにとって
好都合な「常識」となります。

生活するには、
生きていくためには
雇われるしかないんだよ

だからどんなに理不尽なことを言われても
どんなにひどい扱いを受けても、

がまんして「真面目に」働きなさいよ。

正社員にでもなれたら、
それは人生の勝利に等しいんですよ。

だからどんな命令でも聞いて、
正社員の立場を死守しなさいよ。

非正規雇用の人たちは
必死で会社のために働いて
「夢の」正社員を目指しましょう!

正社員にさえなれば
人生バラ色ですよ。

そのために、言われたとおり、
真面目に働きましょう

・・・・と。

そういうことですね。

そういうことではいけない!

でもあなたはそういうことではいけないんです!

そんな「絶望の二択」
断固として拒否しなければならない

大事なのは、

自分で稼ぐ力=自分で生きる力

を身につけることです。

それができれば・・・
非正規雇用だろうが正規雇用だろうが
雇われようが雇われまいが、

そんなことはどっちでもいい!

ということになります。

それでこそ、
本当に自分が望む生き方を
求めることができます。

そのために、
なんとしてでも「力」を
手に入れなければならないんです。

死ぬまで誰かに利用され続けるのか。

それとも生きたいように生きるのか。

どちらを選ぶべきか、迷う余地はありません。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ