「できない理由を探すな、できる方法を探せ」には前提条件が必要だった

速水です。

「できない理由を探すな、できる方法を探せ」

とはよく言われることで、すごく大事なことだと思います。やる前から全て否定してしまう人があまりにも多いですから。

ただこれに関して最近思ったことは、その前提になる条件が大事だな、ということです。

「できない」のか「やりたくない」のか

できない理由を探す時って、どんな時でしょうか?

自分でも思い返してみると、できない理由を探す時って「本当にやりたいと思っていることではない」場合が多いんじゃないかと思います。

もちろんそれには、「やりたくない」から「やりたいとは思うけど、それほど熱望しているわけでもない」まで、いろいろな程度があるとは思いますが。

例を挙げてみましょう。

「やりたくない」こと、「熱望していない」こと

「やりたくない」の例としては、子供の頃の「お勉強」でしょうか。

「勉強しなさい」「宿題やったの?」なんて言われると、できない理由が次から次へと浮かんできたのではないでしょうか?(笑

「今ちょっと疲れてるから」「ちょっと今日は手が痛くて鉛筆が・・・」という一時的な言い訳から、「勉強したって意味ないじゃん」という根本的な理由まで。

「やりたいとは思うけど、それほど熱望しているわけでもない」ことの例としては、アフィリエイトなんて当てはまるかもしれません。

アフィリエイトで稼ぐことに魅力は感じるけど、今の仕事でも生活はできている、なんて場合は、「アフィリエイトできない理由」が次から次へと思い浮かぶのかもしれません。

「パソコンに詳しくないから」「タイピングが遅いから」「ブログやサイト作成なんてよく知らないから」「文章を書くのが苦手だから」「自分は理解力がないから」「年だから」・・・


そういう「できない理由」が次から次へと思い浮かぶ場合は、そんなにアフィリエイトで稼ぐことを熱望していない可能性があります。

目標の再チェック

つまり、

「できない理由を探すな、できる方法を探せ」

という言葉が大事になってくる前提条件として、「本当に希望していることを目標にしていること」が大事になってくるというわけです。

大して望んでいないことを目標に掲げても、「できない理由」がどんどん思い浮かんでくるのは当然なんです。その時点で、「自分は本当にこれ望んでいるのかな?」と考えてみる必要があります。

そう考えなおしてみた上で「本当に望んでいる」という答えが得られた時はじめて、

「できない理由を探すな、できる方法を探せ」

を強く意識するといいのではないでしょうか。きっとそのほうが効果が高いです。

理想的には「できない理由を探すな、できる方法を探せ」を意識するまでもなく「どうやったらできるだろう」と「できる方法」にばかり意識が行ってしまうことが、目標としてふさわしいのですけどね。^^

 

速水でした。

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