情報商材・教材のサポート有り無し、どっちを選べばいいの?

速水です。

情報教材にはまったくサポートのないものもあるし、サポート付きのものもあります。

そしてその中間として、サポートの有り無しを選べるものもあります。

それで迷うこともありますよね?

「サポート付きのほうがいいのかな・・・」
「でもサポート付きのほうが値段高いし・・・」

「サポートがメイン」の場合は迷う余地なし

サポートがメインとなっている教材の場合は、選択の余地はありませんけどね。

たとえば・・・

コピーライティングアフィリエイト

これなどは、値段に見合わないサポートがついています。

では、そうでもない、普通の教材の場合は?

情報教材最大のメリット

情報教材と一般書籍の最も異なる点は、それを書いた人から直接サポートを受けられるかそうでないかですので、基本的にはサポート付きのほうがいいと思います。

そうしてサポートを最大限使い倒して、「実際稼いでいる人」から「養分」を吸い尽くすのが、最も無駄のない情報教材利用法です。

遠慮なく、どんどん質問しましょう。

それに、いくら作り手が最新の注意を払って書いたマニュアルでも、わかりにくい部分、意味のあやふやな部分があったりしますからね。

じゃあサポートが必要ない場合とは?

「大丈夫」という予感があれば

これは自分で判断するしかありませんけど、情報教材の販売ページの説明を読んでみて、

「この内容なら馴染みがあるな」
「これなら自分で調べればなんとかなりそうだな」

と思った場合は・・・サポート無しでもいいと思います。

ほんの数千円の違いで「養分を吸い尽くす」チャンス(笑)を失ってしまうのはもったいないような気もしますが、まあ中にはサポート内容がぜんぜんダメ、というものもありますので、サポート無しが正解のこともあります。

なので「これなら大丈夫」という予感があるなら、サポート無しという選択もとよいでしょう。

さて。

サポートを「ダメサポート」にしてしまう人たち

「サポート有り」を選んでも、せっかくのサポートを「ダメサポート」にしてしまう人もいます。

それは何が原因かというと「質問の仕方が悪い」ことです。

まず、自分の「優先度」を下げるような質問の仕方はまずいです。

たとえば、

金払ってるんだから稼がせろよ

という態度が見え見えの質問。

もちろんサポートする側としてはそういう質問にも答えてくれるでしょうけど、相手も人間ですので最低限必要なことしか答えてくれなくなるでしょう。

特にたくさんの質問を受けている場合はそうなりがちです。

つまり、メールで顔が見えないからといって横柄な態度になる人はダメだということです。

逆に「やる気」とか「熱意」とかが感じられる質問であれば、そういう質問をいつもしてくれる人であれば、聞かれていないことでも「これ役立ちそう」という情報を付け加えることも増えるでしょう。

そういう質問をしていれば、教材作者から「養分」を引き出せる確率が上がるというわけです。

あと、駄目な質問のパターンとしては、サポートからの回答をほとんど読まずにまた質問してくるというもの。

たとえば、

サポート「このページで手続きすればOKですよ
質問者「そこは自宅から遠いので無理です。もっと簡単な方法はありませんか

なんてやり取りがあったとしたら・・・?

サポートする側としたら脱力ものですよね。^^;

インターネットで手続きできると知らせ、そのページまで教えているのに、質問者の側はそれをまったく読まずトンチンカンなことを言ってくる。

これでは「この人に説明しても無駄かな・・・」なんて思われても仕方ないです。

ということで以上の2つ。

・相手も人間なんだということを忘れない
・回答をもらったらしっかり読み、実行する

これらは「サポートを活用し尽くす」ために特に大事なことだと思います。

もう一つ気をつけることがあるとすれば、Googleで検索すれば一瞬でわかるようなことは質問しないことですね。

 

速水でした。

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