ランサーズ、プロジェクト案件受注の流れ~複数受注で稼ぐことはできるか、タスクとの違いは?

速水です。

ランサーズで稼ぐ場合、まずタスク案件から、というのがとっつきやすいのですが、プロジェクト案件というのもあって、こちらが気になる人も多いことと思います。

タスクとプロジェクトの違い

タスク方式とプロジェクト方式でどう違うのかというと・・・

タスク方式は比較的単純な仕事を、多くの人にやってもらうタイプです。なので仕事自体も単発のものが多くなります。

例えばアンケートやデータ入力などが単純な仕事の代表ですが、記事を書く仕事でも、商品の感想やレビューなどの単発的なものが多くなります。

単純な仕事が多いということで、報酬単価は安くなる傾向にあります。

それに対してプロジェクト方式の方は、ある程度まとまった仕事を受注することになります。

ランサーズによれば、仕事を受ける側が前もって「見積もり」を出し、それを見て依頼者は誰に仕事を頼むか決める、と説明されています。

まあ要するに、タスクと違って、仕事を頼む前に「話し合い」の段階がありますよ、ということですね。

どれくらいの仕事を、どれくらいの期間で、どれくらいの報酬でやるのか、前もって話し合って、両者が納得行けば「ではお願いします」ということになるわけです。

もちろん、仕事を請け負ってスタートさせたあとでも、適宜相談はすることになります。

プロジェクト案件受注の流れ

まあまとめてみれば、プロジェクト方式の流れも単純です。
ランサー(受注者)側の視点で流れをまとめてみましょう。

①ランサーズで仕事を探す
②希望に合うものがあったらクライアント(依頼者)に連絡を取る
③両者納得行ったら仕事スタート
④その後は適宜相談

と、これだけですね。

プロジェクトではたとえば、「消費者金融関係のサイトに使う記事を書いてほしい」という感じで依頼されるわけですね。なので1記事だけではなく、複数の記事を依頼されることになります。

で、それに対してランサーが応募すると、「1日1000文字×5記事は書いてほしいのですが」「1文字0.4円でどうでしょうか」「タイトルはそちらで決めてほしいのですが」などと相談することになります。

場合によっては「試しに1記事書いてくれませんか?」ということもあるでしょう。

そうして両者納得がいったなら、お仕事開始、ということになります。

まずはタスクで経験を積み、評価を高めるべし

依頼する側からすれば、少数の人に対して多くの仕事を任せるわけですので、スキルのない人に任せるわけにはいきません

これがタスクであれば、多くの人に発注することでリスク分散になるのですけど、プロジェクトだと、一人の人に100記事お願いして、その人がとんでもなく文章が下手な人であった場合・・・非常に面倒なことになりますよね。^^;

だからタスクに比べるとプロジェクト案件では、より高い能力や豊富な経験を要求されることになります。

なので最初はタスク案件をこなして経験を積み、同時に評価を上げて、その後プロジェクト案件に進んでいく、というのが常套的な手順となると思います。

タスク案件であれプロジェクト案件であれ、仕事を終わらせたあとに依頼者からの「評価」がなされます。

だからまずはタスク案件の仕事をこなして、「評価」を高めていくわけですね。そうすることで報酬単価の高い仕事も得やすくなります。

ちなみに「認定ランサー」になれば、非常に仕事は得やすくなると考えられます。認定ランサーについてはまた記事をあらためて説明しましょう。

複数受注と安定収入

さて、このプロジェクト案件、複数受注は可能かどうかですが、もちろん可能です。

ただそれは、「自分がこなすことができる仕事量の範囲内」ということになりますね。当然ですけど。^^;

定期的に仕事をくれるところをいくつか確保しておけば、収入は安定することになります。

ただそのためには、依頼者が満足する仕事をしなければなりません。

「大変だなぁ」

と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。なぜなら世の中「手抜き」をする人が結構多いからです。

だから、当たり前のことを当たり前に、真面目にこなしていけば、評価を高めていくことはそれほど難しいことではありません。

 

速水でした。

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