サラリーマン根性、雇われ人根性ではアフィリエイトは挫折する~起業家マインドとの違い

速水です。

まずサラリーマン根性、雇われ人根性の意味ですが・・・もちろん良い意味もあるんですよ?^^;

ただ、良い意味ではあまり使われない言葉なので、ここでは悪い方の意味を紹介しておきましょう。

サラリーマン根性、雇われ人根性とは?

一言で言えば

言われたことだけやって、その対価を求める

ということになると思います。

つまり、「人から与えられたノルマをこなす」ということですね。

なるべく自分で考えるということはしたくない、人から言われたことを毎日やって、それで毎月給料をもらえるなら最高、という考え方。

もちろんその中にもさらに色々なレベルがあります

良い方は「ノルマをこなすために効率アップの努力をする人」から悪い方は「ノルマをこなしたように見せ、なるべくサボることに意識を向ける人」まで。

まあ、見方によっては良い方悪い方逆転するのですがそれはさておき。^^;

共通するのは「言われたことだけやる」という点。

これはこれで、サラリーマンとしては合理的といえる場合もあります。自分で考えて仕事をこなしても「言われた通りにやれ!」と怒る上司とかもいますからね。

ただ、自らビジネスを行おうというのであれば・・・たとえばアフィリエイトだってそうなのですが、このサラリーマン根性、雇われ人根性というのは邪魔になります。

なぜかというと、全て自分で考えて決断すべきなのに、どうしても人の言葉を求め、それに頼ろうとしてしまうからです。

雇われ人根性でアフィリエイトをするとこうなる

たとえばですね。

「アフィリエイト入門」なんて本を買ったとしましょう。

そこに「毎日1000文字以上書きましょう」と書いてありましたと。

雇われ人根性を持った人はこれをみて「ああ、1日1000文字書けばいいのね」と思って実行に移します。

だから文字数カウンターなんかで文字数をカウントして、なるべく1000文字ちょうどに近い記事を書いて、「よし、これで今日のノルマ達成」と満足します

で、それを何日か続けて・・・結果が出なかったらどうするのかというと、

「この本が悪い、詐欺だ」

とか

「アフィリエイトなんてやっぱり稼げないじゃん」

とか言い始めます。そしてそれで終わります。

起業家マインドの持ち主ならこうする

これが、雇われ人根性ではなく「起業家マインド」の持ち主なら・・・

とりあえず本に書いてあったとおりやってみるでしょう。素直にしっかり実践してみるでしょう。

それで結果が出なかったら「だめじゃんこの本!」ではなく「なんで1000文字以上なんだろう・・・」「どこを改善すべきだろう・・・」と考えます。

そしてそれに対する自分の考えに基いて、やり方を改善します。そうしてまた結果を見ます。

つまり、「言われたことちゃんとやったのにだめじゃん」で人のせいにして終わりではなく、あくまで結果を出すために自分で調べ、考え、トライし続けます

それがやがて成果につながります。

雇われ人根性と起業家マインドの違い

まとめますと、

雇われ人根性の人は「何をしろと言われているのかに注目し続ける」
起業家マインドの持ち主は「どうすれば結果が出るのか自分で考え続ける」

ということになりそうですね。

そうそう。

補足:役人根性にも良い面がある

雇われ人根性に似た言葉として「役人根性」という言葉もありますね。

役人根性という言葉も悪い意味で使われることが多いですが・・・

「融通が利かない」とか「事なかれ主義」とか「上から目線」とか。^^;

でも、役人根性にも良い所はあるのですよ。

特に「融通が利かない」という点に関係しますが。

つまり「法の支配」という考え方ですね。

お役人というのは権力の側にいるわけですから、そういう人があまり融通を利かせ始めると、困ったことになるということです。

お役人が自分の考えで勝手に動くと、いろいろと権力を「悪用」できてしまいます。そりゃ一般市民としては困りますよね。

だからお役人は「決められたとおりに仕事をすべき」ということになります。むしろ「融通をきかせてはいけない」という考えがあるんですね。

そのへんが「杓子定規」にも見えたりするのですが、それはそれで仕方ないと諦めるべきところなのでしょう。

ということで。

アフィリエイターは情報教材をどう利用すべきか

我々アフィリエイターはあくまで「事業主」なのだから、雇われ人根性や役人根性とは無縁でなくてはなりません。

自分で考えて自分で決断しなければならない。

とはいえ、何も知識がないのでは、どこから手を付けていいかさえわからないですよね。「定石」的なことは知っておいたほうが、試行錯誤にも意味が出てきます

そういう、「定石」的なことを知るために、書籍や情報教材を活用していくといいでしょう。

良い教材では「稼げる確率が高い方法」が説明されているわけですから、まずは素直に徹底的にそれを実践してみます。

そうすれば、「どの点は外してはいけないか」「自分の場合どの部分を改善すればよいか」も考えやすくなると思います。

 

速水でした。

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