ベタ打ちデータ入力を在宅でやるメリットはあるのか?

速水です。

副業として結構人気が高いデータ入力ですが、
その中でも「ベタ打ち」と呼ばれるものは最も単純な仕事です。

最も単純なだけに、その将来性は明るくありません。

なぜそういえるのか、説明しましょう。

そもそも「ベタ打ち」とは?

まず、データ入力の中でもベタ打ちとはどういう仕事なのか
ということですが、これは元になる文書、
たとえば名刺などを見つつ、それをパソコンに
打ち込んでいく作業です。

何も考えず、そのまま打ち込んでいけばいいんですね。
だからスピードだけが要求されます。

それだけに単純すぎて辛い仕事でもあります。

ベタ打ちの報酬相場

ベタ打ちデータ入力の報酬相場としては、1文字0.2円といわれていますが、
最近ますます単価は下がる傾向にあります。

なぜなら、ベタ打ちデータ入力は海外の人でもできるからです。
意味が分からなくても、入力できればいいわけですから。

もちろん、漢字が多くなるとちょっと難しくなりますけどね。
それでも海外の人を使いやすいというのは、
報酬を引き下げる圧力となります。

また、まず文字をスキャナなどで読み取って
それをOCRというソフトでテキストデータに
変換することが可能なこともあります。

これだと人にやってもらうより、
はるかに安く「データ入力」ができてしまいます。

つまり「誰にでもできる」どころか
「機械にでもできる」作業なので、
報酬が下がってしまって当たり前なんです。

ベタ打ちの時給を計算してみる

でも仮にベタ打ちデータ入力の報酬相場が現状のまま、1文字0.2円だとして、
時給がいくらになるか計算してみましょう。

文章を書くより簡単だと思うかもしれませんが、
実は文章を書く方が多くの文字を素早く書くことができます。
自分の頭の中にあるものを打ち出していくだけですからね。

それに対してベタ打ちは、
人の名前だとか住所だとかをいちいち確かめながら
間違えないように打ち込んでいかなければなりません。

ですので、多くの文字数を短時間で書く、
ということが難しいんです。

慣れている人でも、1時間に3000文字程度だといわれています。
となると、慣れたとしても時給600円ですね。

しかもこれ、1時間集中すればクタクタになりますので
連続して3時間4時間とできるものでもありません。

ベタ打ちデータ入力はデメリットの方が大きい

つまり、メリットは在宅でできるということだけで、
あとはデメリットだらけだといっても過言ではありません。

・単調すぎる
・ミスがないように気を使わなければならない
・報酬は下がる傾向にある
・文章ほど素早くかけるものではない

このようなデメリットがあります。
しかも誰でもできるということは、
いつ仕事がなくなってもおかしくありません。

急な依頼にも応えなければならないでしょう。

夜中にいきなり依頼が来て「明日の朝までに」
と言われれば、やらなければならないでしょう。

そうしなければ次の仕事はないでしょうから。

だからこそ、アフィリエイトを

だから私は、在宅でできる副業としては
アフィリエイトを強くお勧めしているわけです。

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こちらを参考にしてください。

アフィリエイトのメリット・デメリット

速水でした。

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