【超まとめ】ブログ記事のネタがない!という時の9つの探し方

速水です。

当ブログ、ネットビジネスを扱っているわけですけど、この記事を書いている時点でやっと700記事が見えてきたところです。

でも、ネットビジネス関係のネタだけでこれだけの量の記事を書いているブログも珍しいんじゃないかと思います。

普通、ネタ切れしそうですよね。^^;

ということで、記事ネタの探し方を紹介してみようと思いますが、実践的ではないものを紹介しても仕方ないので、私がよくやっている方法を挙げてみたいと思います。

「どこから探すか?」という点で列挙してみますと、以下のようになります。

①キーワード
②メルマガ
③他サイト
④商品
⑤書籍
⑥自サイト
⑦アマゾン
⑧質問サイト
⑨ニュース

では順番に見ていきましょう。

キーワード

一つ目の「キーワード」というのは検索キーワードのことです。

Googleなどの検索窓に単語を入れると、いろいろと検索候補が表示されますよね。

検索窓に自分のサイトに関係のある単語を記入して、そのあとに「あ」「い」「う」・・・など順番に入れていくと、いろいろな検索候補が出てきます。

これを見て、「あ、こういうことが検索されてるのか、それならこれをタイトルにして記事を書こう」というように、発想がつながっていくというわけです。

例えば検索窓に、「ネットビジネス」と記入して、そのあとに「あ」と入れると、

ネットビジネス アフィリエイト
ネットビジネス アムウェイ
ネットビジネス 危ない

等々、いろいろと表示されますね。それを見て記事タイトルを考え、そのタイトルに合う記事を書いていく、という流れです。

あれ?

「ネットビジネス アムウェイ」なんて検索されてるんですね。これは「ネットワークビジネス」と混同されているということですね。いまだに間違える人がいるなんて・・・

これはネットビジネスとネットワークビジネスの違いについて書かねば!

・・・・・・というように、単に表示されたキーワードをタイトルにする以外の発想にもつながります。^^

メルマガ

二つ目のメルマガ。これはまあ、そのままですね。^^

自分のサイトに関係あるメルマガをいろいろととっておけば、参考になる情報も色々と得られると思います。

もちろん、そのメルマガの内容をコピペするのは問題外ですよ。^^; リライトして使うなんてのもダメです。

あくまでそのメルマガの内容からヒントを得て、いろいろ考えて自分の記事を書く、という形ですね。

これ、優れたメルマガだけが役立つとは限りません。

ネットビジネスで言えば、無料オファーの宣伝ばかりずらずら並べているようなメルマガでも、「あ、いまこういうの流行ってるんだ」なんて参考になることもありますし、無料オファーをレビューするような記事も書くことができますね。

他サイト

三つ目の他サイトというのもそのままですね。^^

自分のサイトと同じジャンルのものを参考にするのが常套手段ですが、時にはぜんぜん違うジャンルを見るのもいいと思います。おもわぬ発想につながることもあります。

これもメルマガを参考にする時と同様、「リライトすればいいや」というのではダメです。元の記事を「超える」意気込みで書きます。少なくとも意気込みだけは。(笑

商品

四つ目の商品を参考にするというのは、レビュー記事のことですね。当ブログであれば情報商材とか塾とか無料オファーのレビューがそれにあたります。

情報商材などであれば先の通りメルマガが非常に役立ってくれます。

それ以外の一般的なアフィリエイトでも商品を探す場所はいろいろありますので、使いやすいところに絞ってチェックを続けるといいですね。

書籍

五つ目の書籍は、最近おすすめしている通り(笑)、記事ネタの宝庫です。特に記事ネタを探すつもりでなくとも、たった1行からピピッと来て記事が書けることもあります。^^

特に今はKindleアンリミテッドも利用できますので、書籍を元に記事ネタを発想するのは良い方法だと思います。

単純に、勉強にもなりますし。^^

自サイト

六つ目の自サイトですけど、「どういうこと?」と思ったかもしれませんね。

これは、記事がたまってきますと、ブログの管理画面で記事タイトルの一覧を見るだけでも発想につながることがあるんです。

「あ、こういうことを書いてたのか。じゃあこういうことも書けるんじゃないかな・・・」

という感じですね。

あと、同じネタをもう一度扱う、ということも可能です。昔書いた記事だと、当時と考え方が変わっていることもありますので同じネタでも違う記事が書けるというわけです。

まあ「昔の自分を超える」つもりで記事を書くということですね。

同じテーマについてたくさんの記事を書いている場合、有用な記事へのリンクを一つのページに整理して「まとめ記事」とすることもできます。この場合、単にリンクを羅列するだけでなく、それぞれにコメントをつけていくといいですね。

そうそう、自サイトを参考にするというやり方では、アクセス解析を見て、どんなキーワードでアクセスが来ているかをチェックして、そのキーワードを元に発想するという方法も大事です。

実際にアクセスが来ているキーワードで、しかも自分以外知らないキーワードですので非常に有用性が高いです。

アマゾン

七つ目のアマゾンですが、これは先のKindleアンリミテッドももちろんなんですけど、単にランキングを見るだけでも刺激になります

たとえば、自分のブログに関係あるジャンルの書籍ランキングを見れば、現在どんな情報が注目されているのかわかります。

もちろん、アマゾンには書籍以外の商品もいろいろありますので、レビューを書くための参考にもなりますね。

質問サイト

八つ目の質問サイト、たとえば知恵袋などはアフィリエイターにとっては定番ですけど、意外に知らない人も多いかもしれません。

ここでも、自分のブログに関係あるキーワードを検索してみて、どんな質問があるか、それに対してどんな回答があるのかを見れば発想の助けとすることができます。

ニュース

最後9つ目ですが、これはヤフーニュースなどのニュースサイトですね。トレンドブログを作る人にとってはお馴染みの場所です。

ニュースサイトであれば、毎日新しいネタが出てきますのでネタには困らないと思います。

これも書籍を利用する場合と同じで、たった一行からピピッと来て、それで記事が書ける場合もありますので、そのニュースとは全く違う内容の記事を書くことも可能です。

もちろんトレンド記事も書けます。^^

注意点

以上、9つの方法を書きましたけど、記事を書くために毎日全部試すというのは間違っています。それだと調べるだけで1日終わってしまいそうですから。^^;

自分のやりやすい方法だけに絞り込んでそれを常用し、それ以外は「なんか今日は書くこと思いつかないな」という場合にためしてみると良いと思います。

速水でした。

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