アフィリエイト広告の貼り方~WordPress、SeeSaa、FC2、livedoorブログに貼る方法

速水です。

アフィリエイト広告の貼り方は、どこのASPでもどのブログでも、だいたい共通していますので、どこか一箇所で練習すれば他のものも直感的に使えるようになっているはずです。

ソースを手に入れる(調味料ではなく)

さて、ブログにアフィリエイト広告を貼り付けるためには、まずアフィリエイトソース(アフィリエイトコード)がなければ始まりません。

このアフィリエイトソースをブログに貼り付けることで、広告が表示されるわけですから。

で、そのソースはどこで手に入れるかというと・・・たとえばA8なら、取り扱いたいアフィリエイト案件を見つけて提携すると「広告リンク」というのを表示できるようになります。

で、この広告リンクがアフィリエイトソースのことです。これをコピーして、ブログに貼り付ければOK。

楽天アフィリなら「商品リンク」という名前ですが、同様にアフィリエイトソースを作ることができます。

ちなみに楽天アフィリエイトのソースはこんな感じ。

<a href=”http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/(ここに長い長い文字列)” target=”_blank” style=”word-wrap:break-word;” >(ここに商品名や店名その他説明)</a>

アフィリエイトコードはただでさえ長いですが、画像が入るともっと長くなります。^^;

さて、ソースをコピーしたら、あとはブログに貼り付けるだけなんですけど、どこにどうやって貼り付けるか?ですよね。

これは単純。

記事中に貼る方法

基本的に、記事を書くときに、その文章の最初か終わりか、それとも途中か、必要に応じて貼り付ければいいです。

文章の前後途中、どの位置に貼り付けるのかは記事の内容から考えてふさわしい位置に決めます。

例として「RMA」のレビューページです。ご参考までに。

RMAレビュー

記事中に貼り付けるとして、じゃあどうやって貼り付けるのか?ですよね。

これは、SeesaaとかライブドアとかFC2とか、通常の記事投稿画面であれば、記事を書く欄にそのまま貼り付ければOKです。

ただ、WordPress「ヴィジュアル編集」の場合、アフィリエイトコードを貼り付ける時だけは「テキスト編集」に切り替えて貼り付けます。

同様にSeesaaの「リッチテキスト」の場合は「HTML」というアイコンをクリックし、「HTMLモード(WordPressのテキスト編集と同じ)」を表示させて、そこに貼り付ける必要があります。

ただSeesaaの場合、リッチテキストにしても面倒なだけなので「通常エディター」で記事を投稿するのがいいと思います。

それで。

「貼ってみたけどうまくいかないなぁ」

という場合は、貼るところを変えてはどう表示されるか確かめる、というのを繰り返してうまくできるまで試行錯誤してみてください。^^

次。

サイドバーに貼る方法

「アフィリエイト広告をブログのサイドバーに貼り付けたいんだけど」

という人もいるはずです。

この場合はブログパーツを活用して貼り付けます。

ただこれ、呼び名がまちまちです。統一してくれればいいのに。^^;  呼び名はまちまちですが、やることは同じですので心配はいりません。^^

ライブドアでは「ブログパーツ」ですが、Seesaaでは「コンテンツ」FC2では「プラグイン」、そしてWordPressでは「ウィジェット」という呼び名になっています。

まあどれも、ブログのサイドバーにリンクとかカレンダーとか表示させたい場合に使うブログパーツですね。

で、そのブログパーツの中の「自由形式」とか「フリーエリア」、WordPressの場合は「テキスト」というパーツを使ってアフィリエイトコードを貼り付けます。

名前は違いますが、どれも「中身は自由に書き込めますよ」というブログパーツですね。ここでは呼び名を「フリーエリア」に統一しましょう。

このフリーエリアをブログのサイドバーの希望の位置に設定して、フリーエリアの中にアフィリエイトコードを貼り付ければ完了です。

これでサイドバーにもアフィリエイト広告を表示できます・・・・・・できるんですが、お勧めはしません。

やはりアフィリエイト広告は、サイドバーに表示するよりも記事内に表示する方がいいです。そうしてブログ内の色々なページからその記事に誘導する、という形ですね。

なぜかというと、サイドバーに広告を貼り付けてしまうと、そのブログの全ページに広告が表示されてしまうことになります。

これはサイト訪問者から見ても鬱陶しいでしょうし、また、SEO的にもあまりよろしくないと言われています。

サイドバーに貼るのはペラサイトとか少数ページのサイトとか、要するに1商品しか紹介しないような小型サイトに限定しておくべきでしょう。

あと、「貼ってみたけどうまく表示されない」という場合は・・・もうどうすればいいかお分かりですね。(笑

試行錯誤。

こういうのは、「いじってみてどう表示されるか確かめる」、これを繰り返すのが慣れるための近道です。^^

ここに気をつける

最後にちょっと細かい話になりますけど。

アフィリエイト広告の「ソース」という場合、先ほど例を出したように・・・

<a href=”http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/(ここに長い長い文字列)” target=”_blank” style=”word-wrap:break-word;” >(ここに商品名や店名その他説明)</a>

<a href=”">◯◯◯</a>

このようなHTMLタグで構成されていることがほとんどです。

HTMLタグとは

でも、単に「アフィリエイトリンク」という場合、URLだけ利用できる場合もあります。HTMLがついていないものですね。

例えばインフォトップだとこんなURLです。

http://www.infotop.jp/click.php?aid=00000&iid=00000

これは単なるアフィリエイト用のURLですので、これをこのまま記事に貼り付けても、このままの形で表示されるだけです。

なので、先ほどのHTMLタグを使ってリンクの形にしてやらなければなりません。

つまり、こういう形。

<a href=”http://www.infotop.jp/click.php?aid=00000&iid=00000″>インフォトップ</a>

これでアフィリエイト広告用の「ソース」となりました。

で、なぜURLだけのものがあるのかというと、こちらのほうが自由に表現できるからです。上記の例で言うと「インフォトップ」の部分を自由に書き換えることができますよね。

ところがもともと「ソース」の形で提供されている場合・・・上記の楽天アフィリのソースがそうですが、

<a href=”http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/(ここに長い長い文字列)” target=”_blank” style=”word-wrap:break-word;” >(ここに商品名や店名その他説明)</a>

これを自由に変えることはできません。楽天にかぎらずASPごとに制限がありますので、どこを変えていいのか、あるいは変えてはいけないのか、規約をしっかりチェックしておく必要がります。

変えていいのか悪いのか迷う場合は、一切変えないのがおすすめです。

 

速水でした。

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