情報商材のメールサポートをうまく利用する方法~その質問の仕方が…

速水です。

情報教材の中でも、サポートが充実しているものは価値が高いです。

でも、「サポートが充実している」と評判の情報教材を買ったにもかかわらず

あのサポートは全然ダメ

なんて感想を言う人もいます。

他の大多数の人はそのサポートに満足しているのに、その人を含め、少数の人は不満を持っている。

これはなぜなのか、ということですね。

その原因はいくつか考えられますが、大きな原因の一つに、

質問の仕方が悪い

ということが挙げられます。

失礼のないよう質問しているのに…

まあ、質問するときの態度が「非常に横柄」とか、そういうのは問題外ですが、ちゃんと失礼のないように質問しているつもり、それなのに求めている答えが返ってこない。

この場合、質問の仕方が悪いというのは、「質問のポイントが絞りきれていない」「何が聞きたいのかわからない」ということが考えられます。

例を挙げてみますと・・・

たとえば、あなたが「トレンドアフィリエイト」の教材を買ったとしますね。

で、その教材を読んでみて、よくわからないところがあったとしましょう。

それであなたはメールサポートを利用しようと思いました。

そしてこんなメールを送りました。

トレンドアフィリエイトのやり方を説明してください

おそらく多くの人はこのメール内容を見て、「え?」って思いますよね。

でも、こういう質問をしてしまう人って、けっこういるんです。

トレンドアフィリのやり方を説明している教材なのに、「トレンドアフィリのやり方を説明してください」なんてメールをサポートに送ってしまう人が。

やる気を疑われてしまう

こういうメールを貰った「サポート担当」の人はどう思うでしょうか。

「いやいや、トレンドアフィリエイトのやり方を説明している教材なのに」
「この人まったく読んでないのかな?」
「教材の内容と同じことをメールで全部説明しろっていうの?」
「ひょっとしてこの人、読んでもいないし実践もしていないの?」
「つまりまったくやる気がないの?」
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

普通はそう思われてしまいます。

最悪の場合、

「この人質問がしたいんじゃなくて、嫌がらせのためにメール送ってきているのでは・・・」

なんて、疑われてしまいます。

そうなるとなかなか、まともなサポートが受けられなくなってしまいます。

だから、質問メールを送る時には、「どこがわからないのか」自分でしっかり絞り込んでおく必要があります。

そのためには、まずは自分でしっかり実践してみて、「ここがどうしてもわからない」「ここは何度やっても書いてあるとおりにできない」という部分をはっきりさせなければなりません

その上で、「ここのところ、書いてあるとおりにやっているのですが、どうしてもうまくいかないんです・・・」というふうに質問をすれば、相手だって答えやすい、ということになります。

それもやらないで、

「全部説明してください」

では、要領を得ない答えしか返ってこなくても文句は言えません。要領を得ない質問をしているわけですから。

怒鳴り出す先生だっているはず(笑

別の例を挙げてみましょう。

例えば学校で、ある授業を受けました。

その授業が終わったあと、あなたは先生にこういうことを言いました。

今の授業よくわからなかったから、最初から全部説明しなおしてください

^^;

まあ、ほとんどの先生は怒りますよね。^^;

「何も聞いてなかったのか!」

ということになりますよね。たとえ自分としてはしっかり授業を聞いていたつもりでも。

怖い先生なら、

「喧嘩売ってんのか!」

なんて、怒鳴りだしそうです。(笑

だから質問内容は絞りこまなければなりません。

この場合、授業内容を復習した上で、どこがわからないかはっきりさせて先生に質問するなら、それはどんな先生だって丁寧に説明してくれるでしょう。

自分で復習して、わからない部分をはっきりさせていることで、同時に自分の本気度も伝わるわけですから。

 

速水でした。

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