情報商材は詐欺? 買うメリットはあるの?

速水です。

情報商材に関してよく使われる「詐欺」という言葉は、もちろん厳密に法的な意味での「詐欺」というわけではありません。

そんなの法的には、裁判官しか決められません。

だからまあここでいう「詐欺」とは、意味合い的には「販売ページに書いてあったことと違う!」とうことでしょう。

「落差」の問題

つまり、その人が販売ページから受けた印象と、実際の中身の「落差」が大きければ「詐欺!」と叫ばれてしまうということになります。

そういう「緩い」意味で考えるなら、「詐欺」と呼ばれても仕方のない情報商材は確かに多いです。

「1日スマホを3タップするだけで月20万円を100%稼げます」

とか、そういうのは論外ですが、たとえば、

「3ヶ月の実践で月10万円稼げるようになります」

と販売ページに書いてあったけど、実際やってみると1年くらいかかりそうとか。

こういう場合も、「詐欺!」と叫んでしまう人はいるのですが、中身が役立たないのかというとそうでもありません。

実際にはまっとうな方法が説明してあったりします。地道にやっていけばそのうち稼げるようになる内容ですね。

ただ、販売ページから受けた印象との落差が大きいというだけ。

でもそのせいで途中で投げ出してしまう。投げ出せば当然稼げませんから、「この情報商材は稼げない、詐欺」となってしまうわけですね。

結局私も情報商材で勉強している

以上のことを前提にして、

「情報商材を買うことにメリットはあるのか」

と考えますと、これは「メリットあり」と言わざるをえないでしょう。

なぜなら、やはり市販の書籍では説明されていないようなことが書かれてあったりするからです。

もちろんそれは、販売ページの宣伝文句から受けた印象から見れば、「こんなものか」と思えるかもしれませんが、市販の書籍には書かれておらず、かつ役立つというのなら価値を持ちます。

他でもない私も、情報商材について批判的なことを書いたりしていますが、結局のところ情報商材から得た知識で、稼げるようになっています

情報商材と高額塾に使ったお金と、そこで学んだ知識を活用してアフィリエイトで稼いだお金を比べてみると、後者のほうが圧倒的に多いわけです。

なのでやはり、「情報商材は役立った」というのは正直な感想となります。

それから。

無料で知ることができる内容?

「情報商材に書いてあることなんか、ネット上で無料で説明されているから、情報商材の内容に価値はない」

と言う人もいます。

でもこれは「既に役立つ知識を持っている人」だから、そういうことが言えるんです。

ネット上に、本当に役立つ知識が無料で転がっていることは事実ですが、でもそれはほんの一部です。大部分の情報は「ゴミ」でしかありません。

そして、ネット上に存在する膨大な情報を、「本物」と「ゴミ」とに正しく分別するのは、非常に難しいことです。

さらに「本物」の情報を「ノウハウ」として実践しやすいように「マニュアル化」するのもこれまた大変です。

ここに情報商材のメリットが生まれます

時は命なり

つまり、自分で情報を「分別」しなくとも、最初から正しいノウハウが、実践しやすいようにマニュアル化されているということですね。

それによって膨大な時間を節約できます。「時間=命」と考えるなら、これは大きなメリットと言えるでしょう。

もちろん、以上のメリットを享受するにはいくつか条件があります。

まずは・・・誇大広告気味の宣伝を真に受けないこと。^^;

販売ページを見るときは「話半分」くらいで見ていくのがいいと思います。(笑

そうすることで、せっかくまともなノウハウなのに、販売ページとの「落差」が大きいせいで投げ出してしまう、という事態を防げます。

それからもう1つ大事なのは・・・まともなノウハウが説明されている情報教材を選ぶ、ということですね。

やはり中にはどうしようもない内容のものもありますので。

そして、「まともな情報教材」を選ぶための方法については、無料メール講座で説明しておきましたので、参考になさってください。

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ