【メリットなんてあるの?】フリーターのメリット・デメリット

速水です。

「いやいや、メリットなんてないでしょ」

というのがほとんどの人の反応だと思いますが、まあそれはもっともなんですけど、ないこともないです。フリーターのメリット。

あ、そうそう、この場合、暗黙の前提として「正社員と比べて」ということですね。

フリーターのメリットを無理やり考えてみると

で、その場合のフリーターのメリットですが。

「副業が自由」

というのが一番でしょう。

正社員だと「副業禁止」という会社は多いですからね。

あとは正社員に比べれば働く時間が自由になるというのもありますね。

年齢制限が緩い、というのもメリットでしょう。「正社員としては雇えない」という年齢でも、パートやアルバイトならOKということは多いです。

うーん・・・

メリットはこれくらいかもしれませんね。

メリットのようでメリットではない点

「アルバイトの方が責任が軽くていい」という人もいますけど、これは逆に「やり甲斐がない」「必要とされていない」と感じる人もいるでしょう。

また「やめやすくていい」(笑)という人もいますけど、これはメリットとはいえないでしょう。やめやすいということはメリットが少ないということでもありますから。

正社員がやめにくいというのは、正社員にとどまることでいろいろメリットがあるからですよね。

メリットまとめ

ということで、フリーターのメリットと言えそうなのは、

「副業が自由」
「働く時間を選べる」
「年齢制限が緩い」

この3つになりそうです。

デメリットは明らか

それに対してデメリットは何かというと、これは明らかですよね。

「安定性がない」
「収入が少ない」

この2つがすぐに思い浮かびます。

「いやいや、けっこう時給が高いアルバイトもあるよ」

と思う人もいるかもしれませんけど、有給とかボーナスとか退職金とかを考慮せずに時給だけ計算しても正社員のほうが収入は多くなります。

安定性がないというのは・・・いつクビになるかわからないということですね。「来週から仕事ありません」と言われることもあります。というか言われたことがあります。^^;

なぜアルバイトを雇うのか?

なぜそんなことになるのかというと、雇う側としては、アルバイトは「そういうもの」として雇っているからです。

つまらない仕事を安い報酬でやってもらう。
従業員の人数を柔軟に調整できる。

そのためにアルバイトを利用しているというわけですね。

事業が順調で人手不足になった時には急いでアルバイトを雇い入れて・・・不調になって人が余るようになったらアルバイトを切り捨てる。

会社を外部の「衝撃」から守る「防具」「緩衝装置」となるのがアルバイトです。しかも、自らは壊れて消えてしまうことで会社を守ります。

正社員だということでアルバイトに対して横柄な態度になる人がたまにいるんですけど、「アルバイトに守ってもらっている」ということを意識しなければなりませんね。(笑

アルバイトを切り捨てているお陰で、正社員の自分が助かっているのかもしれないわけですから。

あなたはどちらの側を選びますか?

以上、フリーターのメリット・デメリットを見てきましたけど、結論としては当たり前かもしれませんが、いつまでもフリーターとして暮らしていくのは無理がある、ということになると思います。

いちばん「美味しくない」仕事を安い報酬で請け負うわけですし、その上、雇い主の都合でいつクビになるかわからない立場ですから。

もし現在フリーターという立場を選ぶ理由があるとすれば、

「副業が自由」

このメリットがいちばんとなるでしょう。

つまりフリーターは、アルバイトで最低限の収入を確保しつつ、副業を始めるべきなんです。

もちろんその副業がまた「時給バイト」では意味がありません。副業はあくまで「自分のビジネス」でなければなりません

そうして「自分のビジネス」の経験を積み、これで十分な収入が得られるようになったら、晴れてフリーターは卒業、ということになります。

その時にはもう自分自身が事業主で、必要があればアルバイトを「雇う」ということも可能になっています。

必要があればアルバイトを雇えるような立場と、不要になったら切り捨てられる立場、あなたはどちらを選びますか?

 

速水でした。

最短距離で成果に到達し、将来も安定して報酬を得続けるために
こちらで私の持つ知識をまるごとお伝えしています。

速水鏡の「東大式」ネットビジネス講座
ネットビジネスで生き残るための「3つの必須スキル」プレゼント中

何でも気軽にお問い合わせください。^^

お問い合わせフォーム

関連記事:

速水鏡のインターネット副業講座【目次】

サブコンテンツ
管理人

管理人:ハヤミ(速水鏡)

趣味:オンラインゲーム、
読書、パソコン自作

特技は立ち読み。「タダ」で最後まで読み切った本は軽く百冊を超える。本屋さんの敵。(笑

そしてネコ好き

プロフィールはこちら

このページの先頭へ