パワーサイトだと違う? キーワードの選び方【初心者の失敗パターン】

速水です。

大事と言われると慎重になりすぎて失敗してしまう、という話。

アフィリエイトではキーワードの選定が大事だとはよく言われることです。

大事と言われると慎重になるのは自然な流れです。でも慎重になりすぎて失敗してしまうということもあります。

キーワードを選ぶ際には、そのキーワードが使えるかどうかチェックするわけですけど、チェックのしかたというのは固定されているわけではなく、かな~り幅があるんですよね

簡単チェックから徹底チェックまで。

で。

慎重にやると失敗するってどういうこと?

パワーサイトを作る場合はどんどん記事を増やしていかなければならないんですけど、やはりそこはアフィリエイターですから、どの記事もキーワードを意識したいわけです。

普通の人がブログに日記を書くのとは違いますから。

それで、タイトルに入れるべきキーワードを決めるわけですけど・・・ここで「キーワードは大事だから」とばかりにチェックに力を入れすぎてしまうとどうなるか?


当然、なかなかキーワードが決まらず、となるとタイトルも記事内容も決まらない、記事がなかなか書けない、ということになってしまいます。

それで記事もなかなか増えませんのでサイトが育たない・・・アクセスも集まらないからいつしか記事も書かなくなって・・・挫折、というパターン。

よくあると思います。

こういう失敗を避けるためには、キーワードのチェックの「徹底度」を柔軟に変える必要があるでしょう。

パワーサイト向きのキーワード選び

つまり、パワーサイトを作っていく場合は、記事を増やすことを優先させたいわけですから、キーワードのチェックはなるべく簡略化させたほうが良さそうです。

そうして、サイトを育てていくことを優先させます。

もちろん「徹底チェック」もいいですけど、それは「たまにやる」程度でいいのではないでしょうか。

徹底チェックする場合というのは、特定のキーワードをピンポイントで狙う場合ということになるでしょう。

たとえばそのキーワードで日本語ドメインを取る場合とか、中古ドメインをとってそのトップページで勝負する場合とか。

もちろんその場合でも、キーワード選定のセンスや資金力によって、自ずとチェックの度合いに差は出るのですけどね。

ということですので、キーワード徹底チェックは初心者のうちは避けたほうがいいのかもしれません。

調べれば調べるほど迷いが増えて、結局手を動かすことができない、ということになってしまいがちだからです。

しかも、そうやって時間をかけて選んだキーワードも、「ハズレ」の確率が高いです。だって初心者ですから。

それならば、キーワードチェックは簡単に済ませてしまって、「迷ったらとにかく記事にする」くらいの勢いで記事を書いていったほうがいいです。

確実にプラスになる方法

そうすれば、たとえキーワードが「ハズレ」だとしても、サイトは確実に育っていきますので。

そして、サイトが育つと何が起こるのかといいますと、「ロングテール」のキーワードでアクセスがどんどん来るようになります。

ロングテールとは

つまり、自分が狙ったキーワードだけでなく、まったく意識もしていなかったようなキーワードでもアクセスが来るということです。

記事中に散りばめられたキーワードがアクセスを呼ぶ、ということですね。

慎重に慎重にキーワードを選んでハズレを連発してしまうと、それはやる気もくじかれてしまうでしょう。^^;

そうではなくて、最初のうちはキーワード選びは簡単に済ませておいて、「サイトを育てる」ということに重点を置くと良いのではないでしょうか。

ただ。

「キーワードをまったく意識しなくていい」

ということではありません。キーワードは常に意識はしておかねばなりません。

そうすることで頭がだんだんキーワードの扱いに慣れてきて、そんなに悩まなくとも、キーワードを活用できるようになりますので。

 いろいろなキーワードの選び方については、無料メール講座でお配りしているマニュアルを参考になさってください。^^

 

 

 

速水でした。

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