記事量産の方法【スパムだめ!絶対】

速水です。

「ツールを使って量産するのか!?」

なんて思いました?^^;

違います。(笑

「徒労」はイヤですよね?

昔はやったことがあります。無料ツールで何万記事も生成したり。それで何百万か稼げてしまったり。^^;

でも今は無理です。そういうスパム的手法は、時間の問題でGoogleさんに撃墜されます

ということでここで説明するのは、ごく真っ当な方法です。

面白くないですか?^^;

でも、一度身につけてしまえば他の人にはなかなか真似のしにくいものとなりますので、ツールに頼るよりよほど有望な方法だと思います。

しかも、私が実際にやっている方法ですので実践的でもあります。

記事量産のための3つのポイント

ということで、記事量産の方法ですが。簡潔に、ポイントを3つにまとめると次のようになります。

  • インプット
  • リサーチ
  • メモ

この3つです。単純ですよね。

無からは何も生まれない

たとえばブログを立ち上げる時・・・そのブログで扱うジャンルを、大雑把に決めることが多いと思います。

それで、そのジャンルについて既に詳しければいいのですが、あまり詳しくない分野だと、記事量産なんてまず無理です。

つまり、何記事か書いただけで「ああ、書くことがない」なんてなる場合はもう、情報量が足りないんです。

情報と言っても外部に存在するものではなく、自分の頭に入っている情報ですね。これが足りない。

だからあまり詳しくない分野についてサイトを作っていこうとするなら、まず「インプット」を心がけねばなりません。

それもせずに「記事が書けないんですけど・・・」と言われても、「それはそうでしょうね・・・」としか返せません。

インプットと言っても単純なことで、つまりその分野に関する本を何冊か読むということですね。これで頭の中に、その分野に関する「下地」を作っておきます。

情報を「記事」に変換するもの

さて、インプットしただけでは、頭の中に情報がまとまって存在するだけで、「記事」という単位にはなっていませんよね。

ここから記事を生み出していくにはどうするのかというと、記事のタイトルを作ればよいわけです。

タイトルができれば記事の中身も決まりますからね。

といっても、一つだけタイトルを決めて「さ~書くぞ~」というわけではありません。

できるだけたくさんのタイトルを作っておきます。つまり、これから書く記事のタイトルだけ「量産」しておきます

そのために「リサーチ」ということになります。

リサーチ対象は書籍もありますしネット上の情報もありますので、傍から見るとインプットしているのと変わらないように見えますが目的が違います。

記事のタイトルになる「キーワード」をピックアップしていくのです。このキーワードとは検索キーワードのことです。

「検索キーワードって何?」という人は、私が無料メール講座でお配りしているマニュアルを是非お読みになってください。

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で、とにかく。

拾いまくる!

ネット上の情報や書籍から、タイトルで使えそうなキーワードをどんどんピックアップしていきます。

もちろん拾うだけでなく広げていきます。「拾う」「広げる」についても上記マニュアルをご覧になってください。

いくつキーワードをピックアップするのかということですが・・・多ければ多いほどいいです。^^

このリサーチ段階での目的は、キーワードをピックアップしていくことですが、自然にいろいろな情報に触れることになりますので同時にインプットもできます

だから頭の中にある情報がさらに豊かになっていきます。

そのころには「ひらめく」頭になっている

こういう状態になると・・・書籍やネット上の情報からピックアップしなくても、いろいろなことがきっかけで記事ネタが「ひらめく」ことが増えてきます。

これはもう本当に、いろいろなことがきっかけでひらめきます。本を読んだり、サイトを見ていたりというときだけでなく、記事を書いている最中にもひらめきますしテレビを見ていてひらめくこともあります。

油断してはいけません!(笑

ここで役立つのが「メモ」です。

記事ネタとしてひらめいたことは片っ端からメモしていくんです。マメにメモしておくと、書くべきことがどんどんどんどん増えていくと思います。

そうするともう、「今日は何を書こう・・・」なんて悩むこともなくなりますので、毎日記事を書いていくことが可能になります。

こうなるともう、毎日記事を書く「流れ」が出来上がっているので、記事はどんどん増えていくこととなります。

ということですが。

時間とともに差がついていく

以上のような記事量産方法は、

「ツールを使って、クリック一つで・・・」

なんて考えている人にとっては「面倒くさい」「やりたくない」ことに思えることでしょう。

でも、そこがチャンスなんです。

王道的な方法にじっくり取り組んでいくことによって、知識も増えるしスキルも身につくんです。

一方、「いいツールないかな・・・」なんて思い続けている人は、いつまでたっても知識もスキルも進歩しません。

「いいツール見つけた!」と思っても、そういうものはすぐに広まって、アドヴァンテージを失います。

そして時間がたつほどに、「王道的な方法」に取り組んでいる人との能力的な差が広がっていきます

あなたはどちらを選択しますか?

 

速水でした。

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