【正解の呪縛】間違えるのが怖い人はアフィリエイトで失敗するどころか…

速水です。

「間違えるのが怖い」という人は多いんじゃないでしょうか。

私もそうでした。^^;

でもそのままでは、アフィリエイトどころか「何をやってもうまくいかない」ということになるかもしれない、という話です。

いつまでたっても何もできない

それはなぜかといいますと、ネットビジネスは「やってみないとわからない」事が多いからですよね。

それなのに、「間違えるのが怖いから、絶対間違えないように調べ尽くしてから実行しよう」なんて考えてしまうと・・・いつまでも答えが得られないわけです。

そして、いつまでも決断できず、何も実行できない。いつまでたっても何も変わらない、ということになってしまいます。

こんなお便りをくださった方もいます。

「100%稼げると確信できるノウハウを見つけたら実行に移したいと思います」

でもこれだと、結局何もせずに終わるんじゃないかなと思ってしまうわけです。

これは何も、ビジネスに限ったことではありません。

良い成績が取れないから模擬試験は受けない?

一般に「間違えるのはダメ」と考えられている「お勉強」の世界でも言えることなんです。

たとえばですね、私の受験時代、こういう友人がいました。

「模擬試験受けたってどうせろくな点が取れないから受けない」

でもこれでは、成績上がらないですよね?

模擬試験なんて、いい点を取って優越感に浸るために受けるものではなく、「自分がどこを間違えるのか?」「どこができないのか?」知るために受けるものですから。

それを知った上でその点を改善していけば、当然成績は上がっていくことになります。

でも間違えるのが怖いから模擬試験も受けない。

これじゃあどこが弱点なのかもわからないから進歩もしないわけです。

「うちの子に恥をかかせた!」って…

また、塾で働いているときによく経験したことですが・・・

授業中、生徒に当てて、答えてもらうことってありますよね。

「この問題の答えを・・・」

って感じで。

でも、当てても何も答えない子、けっこういるんです。

選択問題とかなら、とりあえずどれか答えることはできますよね?

でも何も答えないんです。「間違ってもいいから、とりあえずどれか選んでみてください」なんて言っても、何も答えないんです。

なぜ答えないのかというと、「間違えると恥ずかしいから」。

ひどい場合には親から苦情が来ます。「わからない問題をうちの子に答えさせようとして恥をかかせた」って。^^;

でも答えてみないと、どこをどうして間違えるのかわかりません

それに、何か答えれば、わずかでも正解の可能性が出てきますが、何も答えなければ可能性はゼロです。

だからそういう子は、いくら塾に通っても成績は上がりません。

でも。

大人になってもこれと同じことをしてしまっているわけですね。

ということですので。

どう考えれば自分を変えられるか?

「間違えるのが怖い」という考え方は、ビジネスで成功したいなら、是非とも改めなければなりません。

改めるためには、どうすればいいのか?

ここまでの例を活用して説明するなら。(笑

ビジネスの実践はすべて、「模擬試験」と考えればいい、ということになりそうです。

上述のごとく、「どうせ良い成績取れないから模擬試験は受けない」という友人は、成績を上げることはできませんでした。

なぜなら、「どこを間違えるのか」「どこが弱点なのか」わからないからです。

ビジネスの実践も「どうせ良い成績が取れないからやらない」というのでは、いつまでたっても何もしないことになってしまいます。

そうではなく、すべて「模擬試験」と捉えて、実践していくことが大事です。そうすれば改善点が見つかり、そこを改善すれば着実に前進できます

そうですね、「改善点」なんです。「間違い」ではなく「改善点」と思えばいいんですよね。

「ああ、間違えた、なんて私はダメなんだ…」

ではなく、

「改善点発見! これでまた進歩できる、ラッキー!」

と考えるべきなんです。

そうすれば間違いを恐れず、前進していくことができます。

楽天の三木谷さんはこれを、「考えるために行動する」と表現なさっています。特にビジネスは、やってみなければわからないことが多いということですね。

ここで注意点。

ダメージ計算

あくまで「模擬試験」なんですよね。

つまり、間違ったとしてもそれほどダメージがないものです。そりゃショックかもしれませんけど。^^;

復活不能なほどの大ダメージを受けるかもしれないのに、「やってみないとわからないじゃん!」とばかりに突撃するのは単なる無謀です。

そこが学校のお勉強とビジネスとの違いです。

どれくらいのダメージを受けても大丈夫か、それをいつも考えていなければなりません。そして、そのダメージを覚悟した上で実践を繰り返す、ということになります。

これを、「リスクを取る」と言います。

リスクは避けるものじゃなく取るものなんですね。これもまた、三木谷さんの受け売りですが。^^;

最後にまとめますと、「間違いを恐れ」「リスクを避け続ける」人はビジネスに成功するどころか、始めることすらできません。

ビジネスで成功する人というのは「間違いを改善点と考え」「リスクを取り続けられる」人、ということになりそうです。

 

 

速水でした。

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