【それは誤解】自社ホームページやアフィリエイトサイトの作成代行、制作サービスについて

速水です。

誤解度合いが強いのはアフィリエイトサイトの作成代行の方だと思いますが、会社や自営業のためのホームページを作ってもらう場合でも誤解している人は多いです。

なぜ誤解してしまうのかというと「サイト作成」と一口に言っても、そこには様々な工程が含まれているからです。

だから、売り手の思っている「サイト作成」と買う側の思う「サイト作成」に違いが出ることが多いんですね。

「サイト作成」に含まれていること

では「サイト作成」という言葉に、どんな作業が含まれているのか、挙げてみましょう。

①サイト用ファイルの作成(デザイン)
②ドメイン取得
③サーバー設定
④記事等コンテンツの作成
⑤サイト更新
⑥集客(SEOその他)
⑦収益獲得

ちょっと考えてみただけでも、これだけありました。

それぞれ何をやるのか?

①は、サイト作成の中でも最低限のこととなるでしょうか。まあ、凝ったデザインともなると最低限とはいえなくなりますけど。

そのファイルをサーバーにアップすれば、一応サイトができますよ、というだけのものですね。

③までやってくれる場合は、ドメインを取って、ドメインとサーバーの紐付けもやってくれて、それからサイト用ファイルをアップしてくれる、というところまででしょう。

さらに④ですが、これは最初の記事だけですね。「◯◯文字程度を◯◯ページ」作成します、という感じで、最初に決めた分だけコンテンツを作ってもらいます。

⑤のサイト更新は、注文した人が指示したとおりにサイトを更新してもらうだけです。

「ここのデザイン変えて」とか「こういうページを新たに作って」とかですね。

で、普通の「サイト作成代行」がやってくれるのは多くてもここまでです。

なぜなら、サイトデザインが専門の場合、SEOや集客の知識がない場合が多いからです。

⑥になると、これはもう「確約」は不可能ということになりますので、依頼するなら「成功報酬」という形にすべきでしょう。

⑦までやってもらうとなると・・・これはもう「全部」ということですよね。これもやはり、成功報酬という形にすべきでしょう。

「全部」やってもらうといくらになるのか

また⑦が可能になるのは会社や個人事業主のホームページのように、「誰のサイトか」はっきりしている場合がほとんどとなるでしょう。

匿名のアフィリエイトサイトでここまでやってくれるという場合は・・・その代金は非常に高額になると考えられます。

だって、収益が上がっている不動産を売ってもらうようなものですからね。

賃貸不動産の場合、利回りが10%もあれば優秀だと言われます。

簡単に言えば、年間100万円の家賃収入のあるアパートが1千万円で売られていたら「安い」というわけです。

これをアフィリエイトサイトに当てはめて考えてみると・・・

まあサイトですから不動産ほどの安定性はないので、もっと利回りは要求されると考えましょう。

たとえば利回り50%くらいは・・・ほしいと思ったとしましょう。

でも、利回り50%で計算しても、年間100万円の収入をもたらしてくれるアフィリエイトサイトは、その価格「200万円」ということになります。

つまり「実際稼げるアフィリエイトサイトを作ってください」というのは、それくらいお金がかかるということです。

でもたぶん・・・年間100万円の収入があるサイトを200万円じゃ売りませんよね。どうですか? あなたがそういうサイトを持っていたとして、売ります?(笑

ということですので・・・

はっきりさせてからお金を払う

サイト作成代行を依頼する場合は、上記①~⑦のうち「どれをやってくれるのか」をしっかり確認する必要があります。

そうしないと、どうなるのか・・・

たとえば「アフィリエイトサイト作成代行します」というサービスがあったとしますね。

で、売り手としては、上記の作業のうち、①しかやるつもりはなかったとしましょう。

でも買う側が誤解して、①から⑦までやってくれるものだと思いこんで、

「おお、これは安い!」

とばかりに注文してしまうと・・・これはもう大きな誤解ですね。

売り手も買い手もお互いイヤ~な結果となりそうです。^^;

売り手が困ることもある

買い手が誤解するだけでなく、売り手が困る場合もあります。

ランサーズなどのクラウドソーシングなどで見られることですね。

単に、

「サイト作成してください」

って、発注してしまうケース。

これ、受注する側からすれば、

「え、○万円でやってくれって書いてあるけど・・・」
「サイト作成って、どこまでやればいいの?」

となってしまいます。

ここで今度はサイト作成する側が誤解して・・・先ほどと同じような悲劇につながる可能性もありますよね。^^;

そうなるのは嫌なので、サイトを作成する側としては、「サイト作成のどこまでやるのか」明記していない依頼に対しては、

「よくわかってない依頼者だな」
「仕事受けると面倒な頃になりそううだからスルーしよう・・・」

となることも多いようです。

なので、クラウドソーシングなどでサイト作成を発注する場合も、サイト作成の「どの部分をいくらで」依頼したいのか、はっきり明記しておくべきということになります。

 

速水でした。

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